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職員交流研修会を開催しました
 養護・軽費老人ホーム部会では年に2度程、職員交流会を行っています。例年この時期には、2日に分けて職種ごとに、それぞれの身近な課題や悩みをテーマに情報交換を兼ねて研修を行っています。養護・軽費に特化した研修が少ない中、日常の悩みを共有できる良い機会とあって、参加者が多く2日間で80名近い参加となりました。研修会は終了時間ぎりぎりまで熱い話し合いが行われ、とても盛り上がった研修となりました。
  また今年は、例年と少し内容を変えて、茨戸ライラックハイツでの地域交流の取組みを講演していただき、身近な仲間の頑張りに大いに刺激を受けた研修となりました。
  この研修を機に、横のつながりも広がってきているようです。秋には施設見学会も予定しています。少し遠出をしての施設見学ですが車中やその後の懇親会でもさらに交流を深めたいと思っています。

 

実行委員長 
慈照ハイツ 相談員  本間 牧子

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平成29年度札幌市老人福祉施設協議会養護・軽費部会実行委員会の報告

4月11日札幌市社会福祉総合センターにおいて 「札幌市老人福祉施設協議会養護・軽費部会実行委員会」を開催。 平成29年度の方針の共有や年間計画を策定いたしました。

<平成29年度方針>

(1)学習・議論   研修(交流)・見学で学んだことを職場へ還元し、具現化する。

(2)情報共有   情報を共有し、時代に即した考え方や課(問)題を知り、実践に反映させる。

(3)連  携   大きな視点で連携し、みんなで課題を解決する。

(4)認知度の向上   専門家としての強みを生かし、地域・社会に養護・軽費老人ホームをアピールして いく(社会貢献も含め)

<年間計画>

職員交流研修会

6月7日(水)13:30〜16:30

  • 対象職種 看護師
    テーマ  「今何に悩んでいますか?」
  • 対象職種 介護職
    テーマ  「地域とのかかわりについて」   
  • 対象職種 ケアマネジャー   
    テーマ  「調整中」

 

6月21日(水)13:30〜16:30

対象職種 相談員
テーマ  「内部研修について」「アンケートをサービスにどのように反映しているか」

対象職種 栄養士
テーマ  「普段の食事について」

対象職種 事務員
テーマ  「調整中」

施設見学会

10月6日(金) 新得町 社会福祉法人厚生協会

聴覚障害者養護老人ホーム やすらぎ荘

今年度も施設間で連携し 地域社会にさらに貢献できるように頑張ります。



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平成26年度 札幌市養護・軽費老人ホーム概況調査報告書

平成26年度に札幌市内の養護・軽費・ケアハウスを対象に 実施しましたアンケート調査の報告書がまとまりましたので 掲載させていただきます。

アンケート調査にご協力いただき誠にありがとうございました。

報告書PDFファイル



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平成26年度 養護・軽費老人ホーム部会施設長会議のご案内

■平成27年 2月13日(金)15:00~17:30
■場所 パークホテル 4階「清流」
札幌市中央区南10条西3丁目 ☎011-511-3131

■内容

1.講演「札幌市における養護・軽費老人ホーム調査から見えたもの」(仮)
     北海道医療大学看護福祉学部 教授 大友 芳恵 氏
2.中央情勢と現況報告
     札幌市老人福祉施設協議会  会長 瀬戸 雅嗣 氏
3.平成25年度活動報告・平成26年度事業計画
4.その他

■情報交換会

同ホテル4階「松風」  17:30~ 会費:5,000円

■お問い合わせ

ケアハウスカームヒル西円山 菊地 ℡011-640-5500

 

ご案内の詳細、参加お申し込みはこちらのファイルをダウンロードして下さい。

Wordファイル

PDFファイル



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アンケート調査のお願い

養護・軽費老人ホーム実態調査のお願いについて

日頃より当部会の運営にご協力いただき誠にありがとうございます。
さて養護・軽費老人ホームにおいては、入居者の重度化や身元保証人の問題等、さまざまな課題を抱えております。
地域の高齢者がより安心して暮らせるために、養護・軽費老人ホームの運営をいかに行うべきかの課題を把握するため、
下記の通りアンケート調査を実施することと致しました。
お忙しい中とは存じますが、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、調査結果につきましては、来年2月の施設長会議にてご報告させていただく予定でおります。


<回答期限> 平成26年9月16日(火)


養護・軽費アンケート案内(ワード)

養護・軽費老人ホーム概況調査票調査票(ワード)

養護・軽費入居者収入等調査票(エクセル)

 

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平成26年度養護・軽費老人ホーム職員交流(研修)会報告

6月の2日と30日に養護・軽費老人ホーム部会の春の職員交流会がありました。 2日は栄養士・看護師合同による「特別食の対応の実態」をテーマに、事前アンケートを踏まえてグループワークを行い、後半は職種別に分かれ、栄養士は栄養相談の実態について、看護師は看護職員としての業務の課題などについてグループワークを行いました。

 30日は相談員・介護職員が参加し、前半は「養護・軽費老人ホームを共に考える」と題しまして当部会の部長であるケアハウス グリーンライフ光陽の浜田施設長に講演していただきました。後半は各職種に分かれ、相談員は業務の課題や今後、交流会において取り上げてほしいテーマなどについて、介護職員は各施設におけるルールや取り組みについての話し合いが行われました。

 今年度は部会の目標に「学習・議論」・「情報の共有と発信」・「連携」の場と機会を提供することが掲げられています。春と秋の数少ない交流機会ですが、活発な意見交換が行われていたように思われます。この交流会を活かして、少しでも自分の施設における入居者さんの生活がより良いものとなり、また、満足いただける支援へと繋がれば・・・と思います。

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平成26年度養護・軽費老人ホーム職員交流(研修)会

○1回目
【日時】 平成26年6月2日(月) 13時30分〜17時00分
【場所】 札幌市社会福祉総合センター 4階
     中央区大通西19丁目1-1
【対象者】  栄養士 看護職員
【テーマ】「特別食の対応の実態」 
【内 容】事前アンケートを踏まえてのグループワーク等

 

○2回目
【日時】 平成26年6月30日(月) 13時30分〜17時00分
【場所】 札幌市社会福祉総合センター 4階
     中央区大通西19丁目1-1
【対象者】  相談員 介護職員 
【テーマ】「養護・軽費老人ホームの今後について考えよう」
     -地域包括ケアシステム時代について-
【内 容】講義とグループワーク等

※職種によって研修日が違いますのでご注意ください。

参加案内PDF

参加申し込みPDF

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平成25年度 札幌市老施協養護・軽費部会施設長会議

■日時 平成26年 2月14日(金) 15:00〜17:30
■場所 パークホテル 4階「清流」

■内容

1.講演「職員が不調になる前に施設長ができること」
     心の相談室“なごみ”
     主宰  横山 郁子氏
2.本部会の平成25年度活動報告と平成26年活動計画
3.アンケート調査のお願い
4.みなさんから

 

平成25年度事業報告 PDF
平成26年度事業計画 PDF

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平成24年度 札幌市老人福祉施設協議会臨時総会の開催

■日時 平成24年7月27日(金)15時~
■場所 札幌市社会福祉総合センター 1階 技能習得室
     札幌市中央区大通西19丁目
■内容 15時より 「権利委譲に伴う条例の改正について」
          札幌市保健福祉局 事業指導担当課長 渋谷 芳生 氏

    16時より 臨時総会 
          役員の改選について


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平成24年度 札幌市老人福祉施設協議会総会

■日時 平成24年5月16日(水) 午後4時~
■場所 すみれホテル 3階
■内容 平成23年度事業・収支決算報告について
     平成24年度事業・収支予算について

*上記内容で総会が行われました。
 平成23年度は特に災害時の緊急受入に関する協定を札幌市と締結、軽費・養護部会では札幌市の館石氏による防災に関する講演(東北震災の現地報告など)など各施設及び地域としての対応について主眼としたことの報告がありました。

■平成24年度の取り組みについて

【研修関係】

 □第32回 老人福祉施設研究発表会》
  ・日時 平成24年8月9日(木)~10日(金)
  ・場所 札幌ガーデンパレス

 □健康・福祉サービス事業所合同説明会
  ・日時 第1回平成24年7月19日(木)
       第2回平成24年11月28日(水)
  ・場所 東京ドームホテル

 □老人福祉施設職員合同研修会(札幌市・石狩管内)
  ・日時 平成25年2月8日(金)  
  ・場所 札幌市社会福祉総合センター

 

【軽費・養護部会】

 〇部会及び役員会の開催
 〇施設職員交流会 
   第1回目 平成24年6月1日(金) 
   第2回目 平成24年10月2日(火)
   いずれも社会福祉総合センターにて
 〇日帰り施設見学 平成24年7月13日(金)
   交流会      同日夜に予定
 〇施設長会議の開催
 〇ホームページの運用

 *詳しい内容については開催案内にてご確認下さい。

 

【その他の取り組み】

 □組織体制の強化
  ・全国老人福祉施設協議会及び北海道老人福祉施設協議会との連携
  ・中央情勢や各種制度改正の動向及び情報収集
  ・会員施設への情報提供機能の強化
  ・札幌市介護保険事業、各種制度運用の意見交換及び札幌市との連携強化

 

 □特別養護老人ホーム
  ・利用者の尊厳を重視した個別ケアの促進
  ・介護制度及び報酬改定後の影響
  ・被災地支援並びに災害時の取り組み
  ・全国老施協との連携強化と情報収集
  ・ホームページの運用について協議検討

 

 □災害時要援護者受け入れのための福祉避難所体制の確立

 □認知症普及活動の支援
  ・地域包括支援センター等関係団体との連携・協力
  ・地域住民への理解促進



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「平成23年度 養護・軽費老人ホーム職員交流(研修)会」の実施
  ■1回目
  【日 時】   平成23年5月16日(月) 13時30分~17時00分
  【場 所】   札幌市社会福祉総合センター 4階 (中央区大通西19丁目)
  【対象者】   相談員・看護師

  ■2回目
  【日 時】   平成23年5月20日(金) 13時30分~17時00分
  【場 所】   札幌市社会福祉総合センター 4階 (中央区大通西19丁目)
  【対象者】   介護職員・栄養士

  【お申込み】 別途ご案内用紙を郵送しますので、FAX(011-640-5505)にて
          カームヒル西円山 実行委員長の川久保宛までお願いします。

4月12日(火)実行委員会が開催され新しい体制となりました。

 ・ 実行委員長  川久保 利奈(カームヒル西円山 看護師)
 ・ 副委員長    与那覇 利華(シルバーハウス 介護職員)

 新しく委員になった方は以下の3名です。
  ・ 藤田 悠平(慈啓会養護老人ホーム 介護職員)
  ・ 金谷 美由紀(さつき園 栄養士)
  ・ 千葉 美香(茨戸ライラックハイツ 栄養士)

 昨年から継続している委員と合わせ全10名ですすめて行きますので、
 どうぞ皆さんたくさんの参加をお待ちしています

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札幌市養護・軽費老人ホーム協議会 平成23年度活動計画

≪目標≫
 
「学習・議論」・「情報共有」・「連携」の場と機会を提供する。

  働いている職員全員が、入居している高齢者の幸せのためにできることを考える。

  1. 「学習・議論」学習し、活発に議論し、資質を高め合う
  2. 「情報共有」情報を共有し、時代に即した考え方や課(問)題を検討する。
  3. 「連携」大きな視点で連携し、みんなで問題を解決する。


≪活動内容≫
 【職員交流会】(実行委員により計画・実施する。)
   ・ 春の交流会  平成23年5月16日(月)・20日(金) 社会福祉総合センター
   ・ 秋の交流会  平成23年10月17日(月)・25日(金) 同会場

 【一泊見学旅行】
   ・ 平成23年6月下旬    函館方面を予定

 【施設長会議】
   ・ 平成24年2月上旬

 【ホームページ】(実行委員会(2年目)により検討・実施していく。
   ① 活用法についての検討と施設以外(一般の人)への
     アピール方法(イベント)などの検討。
   ②栄養士によるレシピ掲載(継続)
   ③相談員中心による施設のおもしろ情報(継続)
   ④施設長ページ(新)
   ⑤その他、研修や会議などの予定・報告(継続)

 【幹事会】
   ・ 適宜開催


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新規「施設長だより」の掲載順番

 前回の施設長会議で決まりました「施設長だより」(連載)の順番が決定しました。
養護・軽費のPRのために宜しくお願いします。一般の方や職員の皆さんも楽しみにしてて下さい。

 ・ ホームページ施設長便り担当者一覧 (PDF)


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札幌市養護・軽費老人ホーム職員交流会
及びウエブサイトの実行委員会(反省会)議事録

  【日 時】  平成23年2月3日(木)午後3時30分~
  【場 所】  ホテルノースシティ(札幌市中央区9条西1丁目)

 平成23年2月3日(木)実行委員反省会が幹事施設長含めた20名の参加で行われました。日頃各施設での業務多忙な中、了解して下さった施設長、そして ここまで形にしてくれた労に感謝すると同時に、やりがいを感じていることが確信しました(何か持ってるなあ…)。次年度に向けた活発な意見もあり議事録としてまとめましたのでどうぞ見て下さい。実行委員の皆さん大変お疲れ様でした。新年度からの体制は4月に固める予定となりました。

反省会内容
①交流会の反省点及び感想
  【相談員】 ・ 二年間通し、2年目はアンケートなどの準備をせず運営に慣れ雑になった。
 相談員同士共通な悩みを感じた(緊急先・身元保証人先についてなど)。
 家族との連絡の取り方も情報交換し参考に取り入れた施設もあった。
 (1年に1回確認している施設など)
    ・ 外出行事が似たものになり、工夫が必要と感じた。
 特定だと介助が必要な方が増えて、クラブ活動の数を維持していくのにも
 ボランティアを入れたりしてもいいのではと感じた。
    ・ きらく会の集まりがあってもあまり話す機会がないので、
 交流会があって良かった。
    ・ 色んな方々の意見が聞け、大変だけど勉強になった。
 他の相談員の方にも経験してもらいたい。
    ・ 実行委員はきらく会の委員を担当していない相談員の方が良い。
  【看護師】 ・ アンケートを取ったが,施設に一人しかいない悩みを抱えており、
 色んな意見や細かい話が聞けて参考になった。
 常に一人の負担がありNSがストレスのたまらない介護を続けて欲しい。
    ・ 全体を通してラジオ体操や予防の必要があり取り組んでいきたい。
 職員だけでは難しく他の機関や人の協力も必要と感じた。
  【介護士】 ・ アンケートを行ったが、返答に基づき養護4施設のうち3施設は、
 それぞれのADLや病気に配慮して予防やレク等を行っている事がわかった。
    ・ 実行委員二年目だが、参加する職員は毎回顔ぶれも変わるので、
 同じ話になり時間がもったいないところがある。意見交換の場としては貴重。
    ・ 特定を導入すると業務に追われて、他の方や一般入居者との係わりが
 とれない。忙しくて施設ケアとしてのサービス基本ができてないのではないか?
 改善方法は無いのか?など意見ありました。
    ・ 自分自身の勉強になった。
    ・ 交流会に全部参加しているが実行委員で毎回違うテーマを決めても、
 自分が聞きたい事の話題に戻ってしまう。テーマを質の高い内容にしようと
 思ったが、参加された方は日常的に困っている事を話し合いたいのが現状
 である。
    ・ 2回目に参加し次にこれを話せると楽しみにしていたが、
 テーマが違ってがっかりした・・・議題作るのも大変になってきている。
    ・ 他の施設との交流を持てるので、まだ参加していない職員には是非参加
 して欲しい。
  【栄養士】 ・ 食事の対応について生活の中で重要で、それぞれ工夫しているのが
 わかった。栄養士は各施設1~2名なので みんなで力を合わせて行きたい。
    ・ 交流会に参加するメンバーは同じで、毎回参加されない所は是非参加して
 ほしい。
    ・ 行事は食べる行事が多く参考になる事も多かった。
②交流会の日時設定・運営について
  ・ 年二回実施したが(5月・10月末)看護は年1回でも良いのでは?
  ・ 今後も 実行委員方式で継続していく。
  【日時設定について】
    ・ 時期は5月/10月~11月が丁度良い。
 交流機会の場、横のつながりができ有り難い。
    ・ 春・秋の二回で良い。議題の勉強になる。雑談からヒントがもらえる。
 他のケアワーカーからも時間をもう少しのばせてもらえたら具体的に
 なっていくとの意見があった。
  【時間について】
    ・ 会場までの移動が大変な施設もあり。移動時間を早めて有効に参加したい。
    ・ シフトによるが、スケジュールがびっしりで参加出来ないのではないか?
    ・ 遅番が出勤してから入れ違いで出て大丈夫な施設もある。
 NSは前もって準備してから来るなどしている。1度施設へ顔を出し
 入居者を安心させる必要もある。
    ・ 話し合いの時間が足りない。
  【お弁当の時間を入れた件はどうか?】
    ・ 雑談の部分やフリータイムの時間が必要では?
 案)5月は早めに開始してみる→午前9:30~
 時間枠を多めに設定してみる。
③交流会の今後の方向性
  ・ 年間通して議題を決めるならスムーズにいくがテーマを決める側も悩むところ。
 →議題はその職種で決めていく。
  ・ 1回目に参加した職員が引き継ぎ・まとめて次の職員に説明していたら
 理解していたのでは?そうしていくと参加した人が責任持つようになる
 (参加していない人は、人ごとになっている)。
  ・ 前回参加していない職員が出席するとまた話が戻ってしまう。
  ・ 参加した人で、また聞きたいことが出てくる。職種ごとに分けているが勤務年数で
 分けて幅を広げる(介護職員は別途内容グループ分けも必要)
  ・ 参加した場合の報告など施設ではどうしているか?
 復命書で事務所保管/研修発表し書類を全部に回す等。
 各施設で交流会の感想や情報を確実に報告し、施設や職員同士で共有し合うこととする。
 今後実行委員も含めて、新しい職員へのフォローアップを実践していく。
  ・ アンケートを取ったが,施設に一人しかいない悩みを抱えており、
 色んな意見や細かい話が聞けて参考になった。
 常に一人の負担がありNSがストレスのたまらない介護を続けて欲しい。
④実行委員及び実行委員長の選任について
  ・ 二年間担当した方は基本的に実行委員から外れる。
  ・ WEBサイトについては1年の経過のため次年度も継続とする。
  ・ 実行委員及び委員長の選任については、春の実行委員会までに候補者を人選し決定する。
 <委員長の仕事>  
   参加者名簿作り/食数調整/昼食の予約・時間・費用管理/議事録まとめ/
   メールにて送信/実行委員との連絡調整/レジメ作成など。
⑤WEBサイトの現状と今後の取り組み
  ・ 初めての方に一覧を見て紹介に使用するなどとても役に立った。
 施設のおもしろ情報も面白かった。
  ・ 他の方々と協力し業者ともやり取りし、情報交換でき面白く参考になった。
 業務と別のことだが引き受けて勉強になった。
  ・ 手探りで進めていき軌道に乗っていると思うが、色んな方に周知し、広めていくのが課題。
 実際にWEBを見て問い合わせもあった。どんどん働きかけていくことが必要。
  ・ 空き部屋がすぐ解るようになった。各施設まめに更新・連絡が必要。
  ・ 割り当て順を決定しているが、更新時期が遅れる施設もある。
 各施設の相談員や施設長との確認が必要。

平成23年度札幌市養護・軽費老人ホーム
WEBサイトの運用について


実行委員平成22年度に引き続き現在の委員が継続する。

委員構成 札幌拓寿園 鶴見 生活相談員
  シャローム羊ヶ丘 三隅 生活相談員
  新川エバーライフ 吹田 生活相談員
  カームヒル西円山 秋山 生活相談員

平成22年度のサイト内容実績
  ・ 施設種類ごとの区分け  
  ・ 各施設紹介 WEB委員
  ・ 空き部屋情報の更新 WEB委員
  ・ 小林会長就任挨拶  
  ・ 施設おもしろ情報 WEB委員
  ・ 活動内容 研修会・参加職員  
交流会・交流委員会
  ・ 栄養士のレシピ紹介 各施設栄養士
  ・ 敬老会献立特集 交流委員会
  ・ 札幌市老施協情報 幹事
平成23年度の内容(案)
  ・ 施設長コラムページ(2ヶ月に1回年6施設)施設長会議にて承認(別紙一覧)
  ・ 「地域にむけた施設機能と介護サービス」(案)と題し一般にむけて解りやすく特徴を
 取り出した取り組みや現状を知ってもらいPRする。
  ・ 小林会長「新年度にむけた挨拶と意気込み」400~500字
  ・ 平成23年度の活動内容…イベントへの参加での養護・軽費のPRを図る(別紙参照)
  ・<きらく会について>
   現在の持ち回りでいいが内容の見直しが必要。
   きらく会の打ち合わせ会議内容の案内・日程などもサイトを通じて配信する
   従来の相談員が年2回の実施に向けて労力かけてくれているが、
   相談員以外の介護職員にも多く参加してもらう方向はどうか?
   会議時間は業務時間内とする(施設長会議で承認)。
   22年度札幌老施協情報→23年度活動報告ページに集約する。
  ・ 新規コーナーとして「一般者向け情報」コーナーの設立。
  ・ <介護サービス情報>
   養護・軽費老人ホームに関連した介護サービス情報など
   各施設ホームページでの解りやすい内容説明
  ・< 特養情報>
   一般者に伝わるような現状や申し込み状況。
   養護・軽費からの移行など関連した情報として特集を作るなど検討する。
   * 今後の内容については予算との兼ね合いもあり継続して協議していく。
  ・ 3月ケアマネ連協と相談員との研修を予定しているが、その申し込みを
 WEBに載せPRする。
  ・ 献立情報を業者に送信したが、掲載されていない施設があった。
WEBの感想と方向性
  ・ 更新がこまめにされていて楽しい、一般の人からの連絡が来たとのことだが
  気軽に見てもらえるようになるには、PR方法など検討し広がっていくと良い。
  札幌市各区役所などの対応が悪いので、再度指導してもらうよう要請している。
  サイトのことも改めて周知PRを図っていくことにする。
  ・ 参考になっている。各施設でやっている事をもっと載せて欲しい。
 (途中まで知らなかったが)個人的にサイトの宣伝をしている。
  ・ インターネットでみた人がプリントアウトして持ってきた。
 他の施設をすすめるのに役立った。敬老祭弁当特集は参考になった。
  ・ 施設自体を知らないので、職員の立場としても役立った。リンクがあるのが便利。
 行事が解るのが良いが、更に詳しいのがほしい。
  ・ 他の施設を見学出来るのが便利。解りやすく見やすい。レシピは家族と見た。
 料理情報を載せてもいいのでは?
  ・ プリントアウトし他の職員にも回覧する工夫が必要(知らない人多い為)。
  ・ メールして送っても跳ね返される(容量がMAXだから?)→改善した・
  ・ 施設を紹介する際にもWEBを一緒にPRしている。
  ・ キーワードをいれてTOPにあがるようにする。→札幌養護軽費だと上になる。
  ・ 共通のキーワードだと探しやすいが・・・
 (アクセス順を上げる為の会社もあるが・・・。)
  ・ イベントを使ったPR「生き生き福祉」など
  ・ 施設紹介の写真は3ヶ月から半年で替えてOK、備考欄も有効利用していく。
  ・ 予算的には昨年の保守契約料金で札幌市老人福祉施設協議会より計上してもらう。


( 文責 : ホワイトキャッスル 介護職員 二ツ森 )

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平成22年度 札幌市老人福祉施設協議会
養護・軽費老人ホーム部会 施設長会議

  【日 時】  平成23年1月21日(金)15時より
          ジャスマックプラザホテルにて

 平成22年度 札幌市老人福祉施設協議会 養護・軽費老人ホーム部会 施設長会議が
行われました。当日は20名の参加があり、小林会長の挨拶から平成22年度の活動報告と平成23年度の活動計画を協議しました。札幌市介護保険課との質疑応答と、最後は施設種類ごとに別れて『意見交換会』を熱く語りました。


≪主な協議内容≫

【グループに分かれて行った意見交換会】
  小林会長はいつも一緒に参加してくれています。
 ①職員交流会
  2年間任期した実行委員の選任を検討すること
  になりました。2月3日(木)に反省会を行い
  次年度の計画を話し合います。

 ②一泊視察研修
  今年も企画することになりました。
  (道南方面・・・?)

 ③施設見学交流(札幌市内の部会施設が対象)
  職員から是非実現してほしいという声が多くあり、各施設同士で実施していくことを
  確認しました。職員からの要望がありましたら実現に向けて協力お願いします。

 ④ウエブサイト(部会ホームページ)
  昨年開設したウエブサイトの運用について「ぷらいむわーく」の渡辺部長にも
  来ていただき、各施設長から生の声を聞いてもらいました。次年度は新たに
  施設長ページを作り、2ヶ月に1施設ずつ紹介します。順番が決まりましたら
  連絡しますのでどうぞお楽しみに。

  *ホームページ委員はもう1年継続することになりました(ガンバレ!)予算は当初の
   保守料金の内容で継続し、老施協から予算計上をお願いしていますが、
   今後サイト実行委員会を開催し次年度に向けたページの運用について検討します。

 ⑤養護・軽費老人ホームの認知度アップへの取り組み
  札幌市からのコメントに市民の認知度がまだ低いとのこと?介護情報をもっと
  知りたいと求めており、施設によってどこまで対応出来るかの違いもあり、各施設が
  地域に向けて発信し、交流などもっと積極的にPRしていくことになりました。
  また、各区役所の窓口対応も悪いため札幌市に指導をお願いしました。
  今年は福祉イベントにも部会として参加出来るよう企画を検討していきます。
  何かいい地域のイベントやアイデアがありましたらご連絡下さい。


【札幌市介護保険課の皆さん】 
  右から 今宮係長 澤井さん 西さんです。
  お忙しい中ありがとうございました。



 いつも時間が足りなくて困っています。
 ⑥「新」幹事施設長決定
  今後の部会活動の充実を図るため、
  慈啓会養護老人ホームの新名施設長、
  茨戸ライラックハイツの渡邊施設長が新しく
  部会の幹事施設長として選任されました。
  どうぞ宜しくお願い致します。

 ⑦きらく会の会議時間について
  生活相談員が中心となって運営している
  「きらく会」会議の日程時間は、最初の企画
  段階での担当施設が集まっての会議も業務
  時間内で終了するように設定していくことと
  なりました。ご協力お願いします。

 ⑧意見交換会の内容(部会ホームページ)
  ・ ケアハウス(一般)グループ (PDF)
  ・ ケアハウス(特定)グループ (PDF)
  ・ 養護・軽費A・B老人ホームグループ (PDF)

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平成22年度 第2回 札幌市養護・軽費老人ホーム施設職員交流会報告
  【日 時】 10月19日(火)・11月5日(金)

札幌市社会福祉総合センターにて行われました。
参加人数は介護・看護・栄養士・生活相談員合わせて約100名の参加となりました。


【昼食のお弁当タイム】 
  予算的に少なかったので
  ごはんの量が減らされた感じ?
今年度2回目はアンケート結果だけではなく、入居者の生活を少しでも活動的にまた心身の低下を予防していくためのテーマをベースに、各職種ごと内容を絞りまながら話し合いを持ちました。
各施設でのそれぞれの取り組みや工夫している実践を共有した交流会でした。

皆さん大変お疲れ様でした。


【生活相談員】
 テーマ
  ・行事の中での生活相談員の関わり
  ・緊急時の対応
 
【看護師】
 テーマ
  ・介護予防への看護師の関わり
  ・認知症、ADLレベルの低下した入居者への対応
 
【栄養士】
 テーマ
  ・入居時の食事調査
  ・アンケート(嗜好調査)
  ・栄養指導
 
【介護職員】
 テーマ
  ・居室に閉じこもりがちの入居者には
   どんな支援をしているか

参加者の感想コーナー

実行委員長
 皆様のお陰で、施設交流会も4回目を迎えることが出来ました。
 開催から2年を過ぎ、委員会メンバーも若干の変更を加え、これからも益々盛り上がりを見せてくれるものと思います。議案に関しても少しずつ指針を帯びた内容となり、ディスカッションも活発に行われているように感じます。
 皆様と作り上げる交流会をモットーに、3年目も頑張りましょう!

杉山さん
 前任の中村さんの移動の為、実行委員のお話がきました。
 声を掛けてくれた川久保さんには研修でお世話になっていましたので、お手伝いできるならと軽い気持ちでお引き受けいたしましたが・・・。
 交流会はケアハウスで働いて間もない私には、先輩の声やアドバイスを直接聞くことが出来る、力強い存在です。今、ケアハウスで2年経ち何も分からない悩みから、考える悩みに変わってきました。
 これからも、日頃の悩みや新しい試み等沢山話し合える交流会のお手伝いをさせて頂きながら、入居者様が末永く生活できる施設を目指していけたらと思っています。

参加者の声
 ・他施設の違いや、自分の施設の見直す部分が見えて良かった。
 ・普段あまり考えない自立支援について考える、良い機会だった。
 ・初めての参加となりましたが、現場の抱えている現状や問題を知ることが出来ました。

【今後に向けて】
 今後の活動は、各施設で実行委員長・実行委員の役目を持ち回り、出来る限り多くの職員さんに企画・運営へ携わって頂きたいと思っています。実行委員として参加することで、日頃自分が感じている事を客観的に見つめ直すことができ、支援への考え方をより一層深めることになるかと思います。
 2月中に2年目の反省会を予定しておりますので、その際に今後の活動について話し合いたいと思っています。

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「敬老会」の食事
  2010年9月20日(月)は「敬老の日」でした。
  今回は、「敬老会」の食事を紹介させていただきます。 

【中華テーブルバイキング】

中華料理のテーブルバイキングです。
円卓は職員が手作りしました。調理師さんが野菜で「鳳凰」を作って大皿に盛り付けし、敬老のお祝いに彩りを添えてくれました。

グリーンライフ光陽(ケアハウス)

【カームヒルの祝い膳】

入居者様の敬老をお祝いする美味しそうなお膳が出来ました。評判もとても良かったです。栄養士さん、調理員さんありがとうございました。

カームヒル西円山(ケアハウス)

【敬老祝い膳】

今年の敬老会の食事は、助六、お刺身又は天ぷら、茶碗蒸し、お吸い物、メロンと職員からのメッセージを添えて・・・

ポプラ東苗穂(ケアハウス)

【敬老祝膳】

当施設の栄養士と調理員が力を入れ、見た目にもこだわった食事を提供させていただきました。 調理員チーフからお品書きと共に産地や調理方法 などを説明をさせて頂き、大変好評を得ました。

茨戸ライラックハイツ(軽費老人ホーム)

【特製敬老の日お弁当食】

和紙を使って作られたお弁当箱を使用。お弁当の蓋にはウサギ柄が入っています。お弁当は好評でした。お赤飯は丁度良い炊き上がりで味も良く好評。“様々な味が楽しめた”等と入居者の方々から喜びの声がたくさん聞かれました。

さつき園(ケアハウス)

【生寿司とお吸い物・酢の物(胡瓜・ワカメ)・茶碗蒸し・お茶、ジュース】

生寿司はお好みでという事で食べていただきます。

慈啓会ふれあいの郷(養護老人ホーム)

【敬老祝い膳】

入居者様の敬老をお祝いする美味しそうなお膳が出来ました。評判もとても良かったです。栄養士さん、調理員さんありがとうございました。

ホワイトキャッスル(ケアハウス)

【敬老祝い膳】

皆さんに人気のメニューを取り揃え、楽しく敬老のお祝いをしました。

シャローム羊ケ丘(ケアハウス)

【手巻き寿司・菊花汁・茶わん蒸し・祝菓子セット】

大きな丸い皿に、4人分ずつのネタと型抜きしたシャリのセットを用意し、各自でお好きなように食べていただきます。四角く切った海苔にのせ、巻いて食べていただく形式となっております。

札幌市長生園(養護老人ホーム)

【敬老祝い膳】

日頃の皆様に感謝しながら、美味しく食べて頂こうと思いました。シンプル イズ ベスト 素材を吟味し、シンプルなメニューにしてみました。酢飯は酢をきつめにしました。評判も良く、残菜も少なく良かったです。

桜(ケアハウス)

【松花堂弁当】

魚屋さんから直接購入した新鮮なお刺身は入居者に好評でした。

うららか(ケアハウス)

【敬老祝い膳】

今回のお食事は、飾り寿司で見た目の華やかさを出したいと思い、考えました。 普段よりも品数が多くなるため、丸型にすることでボリュームをおさえられたと思います。他には食欲の出るように、人気の高い焼き魚と茶碗蒸しを組み合わせました。

つかさ(ケアハウス)

【お祝い弁当】

入居者に好まれる和食で統一し、お弁当箱に詰めて提供しました。特にお赤飯は人気があり、お代わりする方も多かったです。おやつに紅白饅頭も用意し、皆様の『美味しかった。お腹がいっぱい。』という言葉に、私自身も嬉しく感じた一日でした。

ユーアンドアイ(ケアハウス)

【敬老祝い膳】

ややトーンは暗くなりましたが、ご入居者の健康と長寿を願い、『黒』と『粘り物』にこだわってみました。

シルバーハウス(軽費老人ホーム)

【祝い膳(寿司バイキング)】

普段食欲のない入居者様もこの日ばかりは、皆さんとおしゃべりしながら、いつもより多くのお寿司を食べておりました。
祝い膳の前に調査を行った結果、お寿司が待ち遠しいと回答された方が圧倒的な数を占めており、喜ばれる献立1位です。

慈啓会養護老人ホーム(養護老人ホーム)

【お祝いバイキング】

入居者様の敬老をお祝いする美味しそうなお膳が出来ました。評判もとても良かったです。栄養士さん、調理員さんありがとうございました。

宏楽苑(軽費老人ホーム)

【敬老祝い膳】

お祝いらしく豪華に!をテーマに作りました。ポイントは水ようかんの上の金粉!です。

藤花(ケアハウス)


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第24回 札幌きらく会ゲートボール・ゲーム親睦大会報告

  【日 時】  平成22年8月26日(木)
  【場 所】  コミュニティードーム「つどーむ」 (東区栄町885番地1)


緊張しながらもビシッと決めてくれました。


こんなにたくさんの方が参加されました。


玉入れはエキシビジョンとはいえ白熱します。
 きらく会は、夏にはゲートボール・ゲーム親睦大会、冬には演芸大会を行っています。

ゲートボール・ゲーム親睦大会は今年で24回目を迎え、なんと総勢288名の方が集まりました。
皆さん、この日のために練習を重ね、優勝をめざして挑まれました。競技開始ぎりぎりまで、練習をされるチームもあり、やる気がみなぎっておりました。

他のチームの競技を観戦されている方からは、頑張れ~!という応援や、おしいっ!という励ましの声が聞かれ、大いに盛り上がっていました。どのチームも互いに労い、競技終了後には素敵な笑顔が見れました。

ゲートボールでは、毎年東区ゲートボール協会の方に朝早い時間から、ご協力頂きました。たくさんの方のご協力とご理解があって開催することができるきらく会です。

ご後援頂いた、札幌市、札幌市社会福祉協議会、札幌市老人福祉施設協議会には本当に感謝しております。そして、参加された入居者の皆様!ぜひ来年の親睦大会に向けて、いきいきと健康にお過ごし下さい!

よ~く狙っています。まわりの応援が支えになったりプレッシャーだったり・・・ 参加者は減っていますが、盛り上がりは変わりません。

【結果報告】
  ゲートボール ゲームAブロック ゲームBブロック
優勝  桜  茨戸ライラックハイツA  新川サニープレイス
準優勝  星置ハイツ  札幌市琴寿園  うららかB
第3位  静山荘A  ホワイトキャッスル  札幌市菊寿園B
 グリーンライフ光陽B


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施設見学一泊研修会
  【日 時】  6月10日(木)・11日(金)
  【場 所】  旭川方面

 去る6月10日~11日の二日間 旭川方面の施設見学一泊研修会大変お疲れ様でした。おかげさまで天候にも恵まれ、各施設から22名が参加しとても有意義な見学会となりました。見学した施設を簡単にご紹介します。

 6月10日(木) 1日目

【ケアハウス リバーサイド】(旭川市旭神町)
リバーサイド外観 ツインハープ橋 食堂
何やら・・・ 展望浴室 浴室
定員50名 
一般デイサービス併設(25名)
平成10年開設

 写真の通り「忠別川」沿いにある自然豊かな環境で、幼稚園が隣設し園児との触れ合いが営まれ、また豪華にプールまであり驚きでした。
施設の設備も充実していて管理費は旭川で一番高い28,000円でした(低所得の方は厳しいですね・・・)。お部屋には北電の電気メーターが設置され電気暖房(電気料金は冬場でも6,000円~1万円)。重油高騰で燃料費がかかってしまう札幌の施設としては使った分個人負担となりとても経営的には良い方法かと思いました。
管理費が高いのが理由か待機者がいなので苦労しているとのことでした。夫婦部屋を空室にしておくのがもったいないのでお一人で入居している方がいました。

【緑が丘太陽園】(旭川市緑が丘)
到着 中庭 代替テキスト
食堂で説明を・・ 天皇陛下の写真 献立表
軽費老人ホーム(A)型 定員50名
特別養護老人ホーム隣設
昭和56年開設

 施設前の道路を挟んですぐ大きな旭川医大や母体病院(内科、整形、歯科)がすぐ目の前にある福祉・医療ゾーンとなっていました。
開設から30年を迎えているので、建物や設備面においては最新のものはありませんでしたが、その分限られた範囲で一人一人らしく生活している環境が、なんか落ち着いた印象がありました。恵まれた設備がなくても生きているという実感があるのかもしれませんね・・・私も学びました。
父の日には男性入居者の方に薔薇のお花をプレゼントするのだそうです。
また各クラブ活動も充実しており、ボランティアとしての特養でお洗濯のお仕事に行っている方もいるとのことでした。

 6月11日(金) 2日目

【ケアハウスフォルテ】(旭川市東川町)
外観 食堂
談話コーナー 分別用ごみ入れ 居室入口
定員60名(特定52名)
デイサービス併設(20名)
平成12年開設
平成21年ユニット型特別養護老人ホーム開設

 利用者さんのご要望や選択意思を尊重した特定サービス介護付きのケアハウスでした。
建物もまだ新しい感じで、とても大きく広く造られていました。美人の施設長さんが出迎えてくれて、看護師資格の男性生活相談員さんが説明してくれました・・・
現在待機者は25名だそうです。ちなみに管理費は22,000円でした。
近隣には小学校や中学校もありの住宅街に施設はあり施設内はとても明るく、5階の展望から見える旭山動物園方向の山並みはとても眺めが良かったです。入居者さんの平均要介護度はまだ軽い方ということでしたが、ある程度の重介護になるまでは調整して対応していきたいと話していました。特定施設として今後の対応がどう変化していくか楽しみな印象でした。

【宿泊先 : 森のゆ 花神楽】(東神楽)
 東神楽の「森のゆ 花神楽」に泊まりました。温泉・キャンプ場・コテージなどもあり夏は最高な場所で、食べ物も美味しかったです。

【2日目のランチタイム】
外観 昼食 徳田施設長が・・


参加者の感想コーナー
カームヒル西円山
生活相談員  菊池 裕一
 6月10日、11日に部会の職員22名で旭川市の3施設の見学旅行に行ってきました。日頃、遠方の施設見学は行えないことが多く、また同じ札幌市内でも職員交流や意見交換する機会は少ない為、今回は非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。
 今後もこのような機会を継続し、各施設サービスの質の向上へ反映させられるように努めていきたいと思います。
茨戸ライラックハイツ
介護職員  川中 智子
 今回の研修に参加して、他施設の職員の皆さんと交流した中で「やっぱり入居者の皆さんの笑顔が私たちの一番のご褒美だよね」と普段の仕事を同じ仲間と振り返ることができ、前に進む力をもらいました。
ケアハウスつかさ
施設長  村上 博子
 施設見学研修会に参加してきました。(^0^)/
 毎日の業務はこれでいいのだろうか?他の施設は、どうなっているのだろう?と思いながら、なかなか他の施設を見学に行く機会がないものですよね。今回の施設見学研修会では、普段は秘密のベールに隠されている?(いえいえ そんなことはありません)他の施設を見学し、参考になることがたくさんありました。受け入れてくださった施設の方々に、感謝いたします。当日は、施設長・生活相談員・看護職員・介護職員などさまざまな職種から参加があり、他職種の方々とも交流できて、とても良い経験となりました。次回は、皆さんも参加してみてください。きっと新しい発見が待っていますよ。
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第24回 札幌きらく会ゲートボール・ゲーム親睦大会
  【日 時】   平成22年8月26日(木) 10:00~14:30
  【場 所】   コミュニティードーム「つどーむ」 (東区栄町885番地1)
  【参加施設】  札幌市養護・軽費老人ホームの入居者様が対象となります。
  【主 催】   札幌きらく会

【目 的】
札幌市内の養護・軽費老人ホーム・ケアハウスの各施設のご利用者様が「明るく・楽しく・健康に」をスローガンに、心和やかにゲートボールやゲームを楽しみながら親睦を深める事を目的とする。

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軽費・ケアハウス全国セミナー

  【日 時】  平成22年6月3日(木)・4日(金)

 平成22年6月3日・4日全国老人福祉協議会主催の「軽費・ケアハウス全国セミナー」に参加しました。1日目はワーキングチームの現状報告と4件の事例発表、2日目は行政報告と身元引受人についての講演というプログラムでした。

 その中から、今回は、全国老施協ワーキングチーム副会長、内田雅士氏の報告「軽費復権!軽費・ケアハウスの現状と課題」を載せ、今後の研修会での討議内容にしていきたいと思います。それぞれの立場で、今後の養護・軽費老人ホームを考えてみてください。


【軽費復権! 増加する低所得高齢者の安心と安全を誰が守るのか?】
 直近の国の調査によると、年収100万円未満の高齢者世帯は、15.3%(138万世帯)、50万円未満は4.0%(36万世帯)でこれから更に増加する見通しの中、低所得者の安心と安全が確保できしかも地域と連携し発展してきた「軽費・ケアハウス」に今、熱いスポットが注がれている。

 特に低所得者を対象とした、軽費A型の多様な機能を考えるとき、先の「将来像研究報告会」の『軽費AB老朽化→ケアハウス建て替え』で良いのか?再考の余地がある。またケアハウスにおける高齢者福祉(生きがい)機能や介護機能を備えた「特定ケアハウス」は、特に注目度の高い施設になっている。

――貧困がクローズアップされた今、「AはAのまま」でいられないのか?
――A型としての事業継続を可能とし、実情に合わせ変化・改革していくのが福祉の原点ではないのか?


【現状と課題】
 ○共通
   1.利用者の高齢化・重度化に対する対応 ―― 施設整備・医療連携・職員意識
   2.人員配置(看護師・宿直・夜勤者)―― 常勤換算・加算
   3.身元保証人 ―― 高齢化・身寄りない・家族の意識
   4.施設の老朽化 ―― 建て替え補助金・スプリンクラー設置補助金

 ○軽費A
   1.一般財源化後の設備状況(減少の理由・転換先・資金確保など)
   2.基準省令制定後の状況(経過的軽費老人ホーム)
   3.具体的な利用像(低所得者層・セーフティネット)
   4.住宅機能+生活支援機能
   5.介護予防(地域連携・生きがい活動)

 ○軽費B
   1.老朽化と耐震問題
   2.利用料(大多数が150万円未満・年間最低90万円は必要)
   3.利用者の重度化(住まいだけの提供は限界)
   4.利用者の意識「共助」

 ○ケアハウス(一般型)
   1.利用者の高齢・虚弱化(介護度1~3の受け皿?)
   2.「特定」を取りたくても取れない(圏域の介護保険料枠がいっぱい)
   3.人員配置(現人員では健常高齢者の生活支援で手一杯)

 ○ケアハウス(混合型特定施設)
   1.健常利用者と特定利用者の意識的相違(トラブル)
   2.介護職員配置は同じ→介護報酬(他に比べ低すぎ)
   3.特定指定→優先権を
   4.家賃設定→弾力化 ――― 入居率100%での設定は難しいところもある
   5.事務費→安定性のある基準額の設定 ――― 国の技術的助言に対し
     地方は下げていないか?

 ○ケアハウス(全特定)
   1.介護職員の医療行為について ―― 特養の医療行為特定にも認める
     個室特養のさきがけ
   2.特定施設の総量規制につい ――― 特養待機者の受入との位置づけ

 ○都市型軽費老人ホーム(2010年4月~ )
   1.低所得者の住まい
   2.利用者の契約が円滑に行える方策
   3.夜間の見守り(現人員配置では無理)
   4.大都市内で解決する方策  ――― 東京・大阪・名古屋とその周辺


【生活支援施設としての展望】
   1.介護施設を利用するまでにはいたっていないが、一人暮らしは困難である
     高齢者の受け皿機能の再確認
   2.地域の高齢者福祉拠点としての役割強化
   3.安定的経営 ――― 民改費の必要性
   4.雇用の確保
   5.専門家による、利用者支援


【まとめ】
 生活支援から要介護者に至るまで、幅広い層の高齢者ニーズに応えるべく、契約施設の特性と柔軟性を生かし、「経済的弱者」「社会的弱者」である高齢者が、安心して暮らせる公の住まい(セフティネット)として軽費老人ホームの地位の確立(復権)と、経営基盤の整備が重要である。


グリーンライフ光陽
施設長 浜田美奈子

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平成22年度 第1回 養護・軽費老人ホーム部会 施設職員交流会報告
  【日 時】 5月18日(火)・31日(月)



平成22年度 第1回目の養護・軽費老人ホーム施設職員交流会が無事終了しました。5月18日(火)・31日(月)の2日間で各施設86名の職員が集合してくれました。職種は介護職員、生活相談員、看護職員、栄養士で、昨年参加出来なかった方も数多く参加してもらいとても盛り上がりました。前回もう少し時間を長くしてほしいという声が多く、今回はお弁当も食べながら3時間半の交流会となりました。

今年は事前にアンケートも職種ごと集約し、テーマを持って前回よりグレードアップを図る内容で各職種、施設機能に分かれて活発な情報交換となりました。単なる交流会から施設に持ち帰り反映出来る内容でディスカッション出来ました・・・。

実行委員の皆さんのおこげで準備や進行もスムーズに出来ました。 参加させていただいた各施設長の皆さん本当にありがとうございました。





今年新任の実行委員より一言いただきました!
ケアハウス桜
斉藤さん
 皆さんこんにちは。交流会実行委員長を務めさせて頂きました、ケアハウス桜の斉藤です。手探りで始めた昨年の交流会スタートから今回で3回目。企画・運営のほうも、段取り良くなりつつあるかと思います。お互いの情報交換の場として、また職員同士の繋がりを育む場所として、これからも会を重ねていけたらと願っております。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
シルバーハウス
介護職員 予那覇さん
 「昨年の交流会に2回参加し、この度実行委員として参加しました。前回の自分の感じた反省を、今回変えていけたので実行委員になって良かったです・・・。」
カームヒル西円山
看護師 川久保さん
 「実行委員をさせていただき、他施設や色々な職種の方と広く交流を持ててとても嬉しく思っています。声をかけて下さったローザガーデンの中村さんに感謝して実行委員を楽しんでいきます・・・。」
静山荘
生活相談員 井村さん
 今回初めて委員会として参加させて頂きましたが、委員会の皆さんの大変さが、少しだけ分かった気がします。自分の施設の職員にも、この交流会への参加をもっとアピールしていこうと思います。
ホワイトキャッスル
介護職員 二ツ森さん
 日常の業務ではなかなか他施設の方と交流する機会もありませんでした。今回実行委員として関わる事で、大変勉強になりました。他施設との交流を参考に今後の業務に生かしてゆけるように頑張っていきたいと思います。
札幌市菊寿園
栄養士 久保さん
 初めまして札幌市菊寿園の栄養士の久保です。今回の交流会を通じて、栄養士同士で、色々な刺激を受ける事が出来ました。これからも、どうぞよろしくお願いします。

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お米の試食会
  【日 時】  4月15日(木) 13:30~16:00
  【場 所】  札幌エルプラザ4階 料理実習室


 養護・軽費老人ホームの栄養士さんを中心に『お米の試食会』が行われました。名寄の『米沢農園』でとれた4種類のお米を実際に炊飯器で炊いて試食しました。試食後の感想で美味しいと思うお米が二つに別れました・・・米沢社長のお話しによると普段食べ慣れているお米に似ている方が美味しく感じるとのことでした。

また、各施設で使用しているお米を持参してもらい品質や粒の大きさなどを検証しました。お米の生産農家ならではの苦労や精米の回数と栄養価の違いや、農協や中間業者を介することからくる値段の調整、ブレンドされている場合の配分や商標についての現状の話しがとても参考になりました。参加した栄養士からは普段聞けない話しや「お米についての見方が変わった」などの感想が多く出ていました。

米沢農園では農薬の少ない、安心でお米本来の味を大切にした「籾殻のままの冷蔵保存で品質管理」を実施し販売も可能とのことでした。おみやげでいただいたアスパラはとても美味しかったです。

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きらく会演芸交流会
  【日 時】  3月11日(木) 10:00~15:00
  【場 所】  社会福祉総合センター4階 大会議室


 気楽に集まり発表と交流ができる場を作ろうと出来たのが『きらく会』でした。
今年で22回目を迎え札幌市内の養護・軽費老人ホーム28施設が集合(約300名)し合唱や器楽演奏、踊りや仮装など32の演目で、数ヶ月前から練習を重ね発表しました。実行委員である各施設の生活相談員が数回集まり準備を重ね当日を向かえました。演目数や時間配分を考えたおかげで、一つ一つの発表をゆっくり見られるようになり、また発表者にも大きな拍手がありとても有意義な交流発表会となりました。


実際の発表者の感想です。

  「年1回の発表の機会ですが、毎年参加することをとても励みに練習しています。」

  「以前友人だった方が、他の施設に入居されていて久しぶりに会う事が出来ました。
  一緒に写真も撮ってもらいとてもいい思い出になりました。」

  「グループで参加しましたが、自分でも出来ることで参加しました。
  来年も何かやれることがあれば是非参加したいと思います。」


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