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瀬戸会長の講演会「認知症を理解する」

 厚別区で行われた講演会「認知症を理解する」
 瀬戸会長の講演会が北海道新聞に掲載されました。

詳しくはこちらをご覧ください。


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養護・軽費老人ホームに納豆の寄贈

 全国納豆共同組合連合会より
 札幌市老人福祉施設協議会 養護・軽費老人ホーム施設へ納豆の寄贈がありました。


 平成23年2月13日(日) 札幌パークホテルにて第16回 全国納豆鑑評会がありました。全国から選びすぐれた美味しい納豆の出品と審査会があり表彰をうけるものです。出品された納豆は従来、処分されていたこともあり、組合側より開催地の札幌市に相談があり老施協会員の市内27施設の養護・軽費老人ホームに、約2千パック余り寄贈していただきました。
 小林会長が式典に参加、目録の授与と感謝状を全国納豆共同組合連合会にお渡ししました。寄贈いただいた納豆は、早々に各施設で説明し食卓で美味しくいただきました。


ホワイトキャッスル 秋山氏 ホテルロイトンにて懇親会
全国各地区から集合した納豆
(ほんの一部です こんなにたくさんあるんですね)
有名な水戸納豆
(そういえば昔は藁納豆がありましたね)
総合司会の藤田氏 ホテルロイトンにて懇親会
目録を授与された小林会長
(納豆は大好きらしい)
老施協から送った感謝状です。
(ありがとうございました)

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第67回 全国老人福祉施設大会(北海道大会)

  【日 時】  平成22年10月20日(水)~22日(金)

 第67回全国老人福祉施設大会(北海道大会)が平成22年10月20日(水)~22日(金)の3日間、札幌コンベンションセンターにて、全国から2千人を超す方が集結して開催されました。中田 清 全国老人福祉施設協議会会長の基調報告から始まり3つの講演と2日目は6つの分科会に分かれて、事例発表や討議が行われました。最終日は「アジアの人たちとの共同介護」と題したシンポジウムという日程で無事3日間が終了し、秋の紅葉と美味しい食べ物で皆さん堪能されていました。

北海道大会の看板 会場写真
中田清 全国老人福祉施設協議会会長 中田清 全国老人福祉施設協議会会長

会議室写真
【2日目の分科会】
(札幌コンベンションセンター 204会議室)

 第6分科会「新たな経営戦略~軽費老人ホームの原点を探る」と題し全国の軽費老人ホーム(ケアハウス含む)115施設(131人)が集まり、全国老人福祉施設協議会 施設推進委員の皆様方のご尽力で、厚生労働省老健局 家田康典氏をお迎えしご講演をいただきました。午後からは各機能別に分散討議(グループワーク)もあり、とても活発に意見・情報交換が行われました。

内田雅士氏 軽費老人ホーム好生園(山口県)施設長・理事
内田 雅士氏
全国老人福祉施設協議会施設推進委員会
軽費・ケアハウスワーキングチーム副委員長
軽費老人ホーム好生園(山口県) 施設長・理事
 全国老人ホーム基礎調査報告書の抜粋資料を基に、軽費・ケアハウス調査結果の概要と「軽費復権」と題し、増加する低所得高齢者の動向と軽費・ケアハウスの現状と課題について、施設種類ごとにまとめ、幅広い高齢者ニーズに応えるべく、契約施設の特性と柔軟性を生かしたセーフティーネットとして軽費老人ホームの地位の確立(復権)の重要性を話していただきました。


加藤啓子氏 軽費老人ホーム アドーネス園園長
加藤 啓子氏 
軽費老人ホーム アドーネス園
園長(北海道苫小牧市)
 地元北海道代表で「軽費A型の現状と課題」と題し、低所得階層の増加によるケアハウスへの移行ではなく軽費での継続を保持できる政策運営の必要性とADLの低下に伴う人員配置の見直しを強く訴えた温かい発表でした。



金澤敬一氏 社会福祉法人敬寿会(山形県)理事長・総合施設長
金澤 敬一氏
全国老人福祉施設協議会推進委員会 
軽費・ケアハウスワーキングチーム委員 
社会福祉法人敬寿会(山形県)
理事長・総合施設長
 「軽費・ケアハウスと特養など多角的な経営」と題し、山形県だけではなくその他の自治体の施設整備情報と地域に即した事業展開について、土地や補助金の有効的利用による施設展開のお話しをいただきました。


講演者の皆さん(左:武田氏 軽費老人ホーム若菜荘(愛知県)施設長)
講演者の皆さん(左端が武田氏)
武田 和敏氏
全国老人福祉施設協議会推進委員会 
軽費・ケアハウスワーキングチーム委員
軽費老人ホーム若菜荘(愛知県)施設長
 福祉村として多種にわたる総合支援を実現、地域の核として医療、福祉、地域交流、必要なサービス資源と震災時の支援確立など、行政との密接な連携によって実践してるお話を聞きました。


家田康典氏
家田 康典氏
厚生労働省老健局 高齢者支援課 課長補佐
 「軽費老人ホームについて」~今後の高齢者の住まいと介護の将来像~と題し、介護保険を取り巻く今後の動向と今後予想される高齢者の住宅事情。市長村地域包括ケアの推進、低所得層でも入居可能な都市型軽費老人ホームの整備。一般財源化され類型が並存している中で基準省令の整備と、特養並みの人員配置をすることへのニーズの高まりを予想し、ケアハウス化への円滑な移行と各地域で独自の方向性を自治体と本気で協議してほしいとのお話しがありました。


【グループワーク】
会議風景
各施設機能別に分かれて行われた分散討議

 全国各自自体で格差のあることがはっきりしたことと、逆に国の基準枠の中でも 民改費、スプリンクラーの設置、契約内容など独自性を生かした方向で取り組めることを確認しました。


ホワイトキャッスル 秋山氏 総合司会の藤田氏 ホテルロイトンにて懇親会
来年11月開催地の高知県をPR 
総合司会の藤田氏
混合型ケアハウスのグループ発表をした ホワイトキャッスル秋山さん
真剣な眼差しで分科会の講演に聞き入っています。


ホワイトキャッスル 秋山氏 総合司会の藤田氏 ホテルロイトンにて懇親会
会場で見つけた美女二人。
「どんな話になるのかな?」
講演前のワンショット。
初日の夜ホテルロイトンにて懇親会がありました。それにしても約1千名入ると会場は狭かった・・・
ゴメンナサイ・・・

右:札幌市老施協 小林会長 中央:中村博彦参議院議員 左:札幌市老施協 瀬戸副会長
右 札幌市老人福祉施設協議会 小林 会長
中央 中村博彦参議院議員 全国老人福祉施設協議会顧問
左 札幌市老人福祉施設協議会 瀬戸 副会長

【会長コメント】
 本年度の第67回全国老人福祉施設大会(北海道大会)が札幌で開催されましが、皆様の大会参加並びに役員としてのご協力により無事完了させることが出来ました。介護保険制度等に関する課題や現状について多くを確認し学び合えた事、札幌の地で親睦も深まり大会が好評であった事等、皆様に心より感謝申し上げます」。


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札幌市老人福祉施設協議会 総会のお知らせ

 

【日 時】  平成22年5月14日(金) 16:00~14:30
【場 所】  ホテルノボテル(中央区中島公園内)

 

【議案内容】

  ・ 平成21年度事業報告及び収支決算、監事監査報告
  ・ 平成22年度事業計画及び収支予算(案)
  ・ 役員の選任及び種別研修会の統合について

 

【役員の新任】

会 長
副会長

監 事
小林 英昭 (特別養護老人ホーム西野ケアセンター)
深谷 仁 (慈啓会特別養護老人ホーム)
瀬戸 雅嗣 (特別養護老人ホーム厚別栄和荘)
須永 直 (ケアハウスやすらぎ)
他の幹事・監事さんは再任となりました。
 小林新会長のもとに2年の任期にてスタートすることになりました。又、今年度は組織体制の強化を図るため、特養部会、養護・軽費部会の他に新しく調査研究・研修委員会を発足し従来の相談員、栄養士研究会を吸収しケアリーダー研究会と合わせて企画運営していく組織(組織図参照)となりました。更に養護・軽費老人ホーム部会のホームページの運用も含めて、情報収集や連携強化を図ることの事業計画(案)が承認されました。

 

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