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新たな試み ~琴寿演~

 平成29年6月より、誰もが住み慣れた地域で安心し健康で生活できる事を目的とし始めたプロジェクト。医師や理学療法士・言語聴覚士など医療従事者の方々が、入居者・地域住民を対象に年4回の講演を実施しています。その会の名は「琴寿演」 自立生活を継続するためには、健康が一番。自分自身で健康管理に努め、病気について正しい理解を深める事が何より大切です。 会を重ねる度に、講演中メモを取る入居者が増え、また講演後の質疑応答時には、より専門的な情報を得ようと活発な質問も飛び交い、健康管理に対する意識の高まりを実感しています。 これから寒さが厳しくなる季節、皆さんも体調管理には十分気をつけ健康な日々を送って下さい。




ホームページでも適宜、講演会開催の案内を配信しています。興味のある方はお気軽にお問合せ下さい

軽費老人ホームB型 札幌市琴寿園

生活相談員 堀川 大輔

ワクワク+ 美味しい= Smile UP
 夏ってなんかワクワクする♪ワクワクするって新鮮♪そんな大人になっても忘れたくないワクワク感を、「沖縄居酒屋」でこの夏を飾ってみました~。 「この料理なに~?え!豚の耳!!?」「食べたことないね~。おいしいわ」 入居者が釣ってきた魚を男性スタッフが調理し、入居者に教えてもらいながら作ったにんじんしりしりも大好評。 やっぱりみんなの力って大事☆と感じつつ、泡盛のボトルが3本空になっている事実を翌朝知るのでした・・・(笑)



敬老祝賀会では安倍総理が東京から駆けつけました~(笑)。 職員で盛り付けた「敬老会御膳」。栄養士の考案で秋っぽく彩りました。 これからも職員も入居者もドキドキワクワクを忘れずに☆



茨戸ライラックハイツ 
生活相談員 野々村
七夕飾りの短冊の願いがなんと・・・
 恒例の行事の一環で、七夕の飾りつけを行いました。今回は、『キャッスル喫茶&七夕飾りつけ』と題し、参加者は、30名でした。(6月27日水曜日)毎週、当施設では、近隣の方々と入居者様が参加している体操クラブ「手をつなぎましょう会」が活動しており今回は、3名の方が、ボランティアとして、ウエイトレスなどのお手伝いをして頂きました。
毎回、大正ロマン風の和装であったり、レトロな昭和的な居酒屋風であったりと、様々なバリエーションの中から今回の職員の服装は、アロハ、ムームーに着替えての南国の雰囲気作りで実施しました。前半は、お茶を楽しみながらくつろぎ、後半は、七夕飾り付けをしました。
短冊には、心のこもった願いが書かれており一部をご紹介致します。

 「ワールドカップ日本代表が、ポーランドに勝って決勝進出できますように」
 「オセロ強くなりたいな、当面の願いです。必勝法はないようです。今からでは遅いか?」
 「いくつになっても今日がいちばん新しい日」
 「みなさま健康で過ごせるように」

どれも叶ってほしいですね!驚いたことに、ワールドカップサッカーでは、ポーランドに、0対1で負けてもフェアプレーで勝っていたため決勝トーナメントに進出できました。その後、日本代表は、ベスト8をめざしましたが、惜しくもベルギーに2対3で逆転敗退しました。その試合から、沢山の勇気と感動を与えてくれました。よい夢を見させて頂きました。まだまだ夢は続きますね!私達職員一同、入居者様のどの願いも夢も叶うように、少しでも助けになれるようになりたいと実感しました。



ケアハウス ホワイトキャッスル
生活相談員  五十嵐 貴則
夏場の外出レク
 寒―く長―い冬を何とか無事に皆さん元気に過ごされ、いよいよ待ちに待った外出シーズンに突入です。4月、まずは寒さで縮こまった心と体をほぐすべく、心がほっこりするスイーツを楽しみにお出かけです。思った以上の参加者で皆さんケーキやパフェなどお腹一杯堪能しました。どこにそんなに入ったのか‥‥。5月、花見を兼ねて少し遠出し、小樽まで。残雪の天狗山から小樽の春を眼下に一望した後は、小樽運河を散策。お天気も良くにわか観光客と化して外国人と交流した方もいました。今後は6月の動物園、7月のサクランボ狩りと野球観戦、8月のきらく会、9月の敬老会、10月の紅葉狩りと、夏場を思いっきり楽しみたいと職員は企画に奮闘しています。入居者の皆さんは体調を崩してなんかいられませんと、次の外出レクを楽しみにされています。いくつになっても「おでかけ」はワクワク気持ちが元気になります。きっと今年の夏もあっという間に過ぎてしまうのかな~~。



慈照ハイツ 生活相談員 本間 牧子

春の交通安全活動
 ケアハウスグリーンライフ光陽では新一年生にむけて交通安全活動を行っています。 3年目の今年は参加された入居者さんも慣れた様子で「お帰りなさ〜い!」「気を付けて帰ってね」「学校楽しかった?」と声を掛けています。 交流のある保育園の卒園児が「グリーンライフ光陽って知ってるよ!一緒にご飯食べたよ!」と元気にお話ししてくれることもあり、子どもの成長を嬉しく感じる場面もあります。 活動を終えると「車に気を付けて!」「信号を守ってね!」と入居者と職員が互いに声を掛け合いながら施設に戻ります。 次の活動は秋です。その頃には少し大きくなった子ども達の姿が見られるのを楽しみに、元気に過ごしていきたいです♪

グリーンライフ光陽 生活相談員 中川 裕起

リフレッシュ体操
 ケアハウスやすらぎでは、月1回体操の先生をお招きし、リフレッシュ体操を行っております。
皆様に大好評で、数年続いている行事となっております。
懐かしのメロディー♪に合わせながら、先生の動きを真似しています。
手先を動かしたり、腕をあげたりと様々な動きをあわせて体操をしています。


年度末、最後のリフレッシュ体操でした!!
皆勤賞・精勤賞の方へ、賞状をお渡ししています。

ケアハウスやすらぎ 生活相談員 小野寺貴美

きらく会無事に終える
  早い物で3月も残りわずか。
先日は総合福祉センターで年に1度の演芸交流会が行われました。
毎年、各施設の演芸を見られるのを楽しみにしています。
色々な衣装、メイクも楽しみの一つです。
入園者の中には、以前に住まわれていた所の知人と会うことが出来るのを
楽しみにしているという方もいらっしゃいました。
普段なかなか会えないけれど、毎年きらく会で会えるのを心待ちにされている。
そんなお話を聞いてとても嬉しかったです。
来年度は総合福祉センターの工事があり、演芸交流会はお休みとなりますが
その分、次回の演芸交流会まで練習時間がたっぷりともらえたと思っています。
再来年を楽しみにしています。

札幌市長生園  土屋

新年会
 札幌市菊寿園では、平成30年1月10日(水)に、新年会を開催いたしました。
毎月の誕生会や、鍋・手巻き寿司等の食事行事同様、ご馳走と共にお酒の提供もあります。ビールや焼酎の他に、新年会ならではの『お神酒』も振舞われます。お酒をあまり好まない入居者様も、この日はお猪口に一杯、職員が注ぎに回ると、断られず笑顔で新年を味わっておられます。
 最近、最新機種のカラオケ機を導入したこともあり、入居者の皆さまの歌いたい歌は殆どあり、また音も良いので、今まで以上にカラオケが盛り上がります。お酒も入って、ほろ酔い気分…。入居者様のお姫様や、女学生等に扮した姿に、会場入場と同時に笑い声や拍手が響きます。ご本人もまんざらでもないご様子です。途中、踊り出す方も(笑)。今年も一年、入居者の皆さま、お元気でお過ごし頂けるよう祈念して、最後は力強い1本締めで終了しました。
 今年も新年会を皮切りに、皆さまと一緒に沢山の行事を健康で楽しく迎えていけたらと思っております。

軽費老人ホームA型 札幌市菊寿園
生活相談員 今出 みき




健康エクササイズ
 ローザガーデンでは週2回、健康エクササイズを開催しております。 理学療法士が座ったままで出来る運動を中心に作成し、皆様が気軽に行える運動メニュー となっており、全てのご入居者様が対象の自由参加となっております。
 健康エクササイズの日は、朝から「今日はエクササイズの日だよね、楽しみにしている よ。」「今日は健康エクササイズがあるから、出かけるのはやめるね。」等の声が聞かれ、 とても楽しみにして頂いているようです。
 また、参加された方は「歩きやすくなったよ。」「身体が軽くなってきたよ。」等の実感の 声も聞かれ、身体機能面の変化を自覚されているようです。
 
健康エクササイズでは運動効果だけではなく、孤立感解消や自立の意欲向上もあります。 今できている事が、これから先もずっと続けられるよう、決まった時間に顔馴染のご入居者 様と一緒に楽しみながら行う事で、生活のリズムを作っていけるのではないかと思います。
 エクササイズ終了後に声を掛け合い、アイスを食べたり、コーヒーを飲みながらお話する 時間も楽しみのひとつのようです。(^^)


最近、新たに便秘解消運動と称す体操を取り入れています!!
実施されたご入居者様方に、驚きの効果が!! (*^^*)

ケアハウスローザガーデン
生活相談員 須賀 尚美
伝統の文化祭 カームヒル西円山
 平成29年11月3日の文化の日に毎年恒例となる文化祭を開催しました。 この日のために入居者様が日頃からサークル・レクリレーション活動で行われ ていることを発表する場として入居者様、ご家族様、職員一同楽しみにしてい る行事となります。
 練習ではいつもワイワイと笑顔で話も多い入居者様も本番が近くなるにつれ 表情には緊張した様子が見られていました。職員も緊張されている入居者様を 見てドキドキでした。
  いざ本番!!さすが皆さんベテランです。本番には強く演奏・合唱・踊りな ど完璧に発表されていました。
  発表者を全員で応援しカームヒルの絆がさらに強くなる行事となりました。 入居者様と一緒に来年の発表に向けてこれからも日々の練習に励んでいきたい と思います 。

生活相談員 平野




癒された幼稚園児との交流会 ケアハウス シャローム羊ケ丘
  シャローム羊ケ丘は、昔から黎明(しののめ)幼稚園との交流を続け、今年も13名の園児が遊びに来てくださいました。
シャロームからは入居者と職員による絵本の読み聞かせを行う事にし、「おおきなカブ」を用意。
今回は幼稚園で一番小さい年少(3歳児)さんということで、参加した入居者さんも不安の色を隠せませんでしたが、いざ絵本を読み始めると先程の不安はどこへやら!
練習以上に盛り上がり、突然のアドリブも飛び出すなど、職員もついていくのがやっとでした。
やっとカブが抜けたころ、職員が買ってきた「小さなカブ」を皆で手に取り食育の時間に。
子どもたちからもタオルを使った遊びや歌のお返しなどがあり、終始笑顔の絶えない時間が続きました。
シャロームの一番小さなお友達の訪問に、入居者だけではなく職員も癒された一日でした。

生活相談員  小林 歩


開設記念祭 軽費老人ホーム八軒ふくろうの城
  平成29年7月23日(日)、軽費老人ホーム八軒ふくろうの城・特別養護老人ホーム八軒ふくろうの森合同で開設記念祭を開催致しました。
  このお祭りは、毎年両施設合同で夏に開催しており、ご利用者、ご家族ならびにご近所の方々も参加され大変賑わいます。
 出店はもちろんのこと、余興もあり、念に一度の大きな行事ということで皆様とても楽しみにされていますが 当日までお天気の心配があり、職員はドキドキ・・・・!!
  晴れることを祈りつつ準備に追われますが、今年もお天気に恵まれ外で開催することができました。  一番人気は枝豆&とうきび♪ こちらはあっというまに売り切れ!
  フランクフルト、やきそば、あんみつも好評でした。  余興はフラサークル、よさこいの2組に披露して頂き、最後には職員も飛び入りで踊り、楽しかったという 声を頂くことができ、無事終了となりました。 (ちなみに私は昨年踊ったので、今年は若い職員に任せカメラマンに徹しました) 日焼けした職員が多数いましたがこれも頑張った証かなと・・・(笑)
 来年もまた、皆様の笑顔が見られるように楽しい企画を考えていきたいと思います!

生活相談員  三上


札幌ドームで野球観戦 ケアハウスポプラ東苗穂
 ポプラ東苗穂では毎年1回、希望者を募って札幌ドームに野球観戦に行っています。
 札幌ドーム内は広く、スタンドの階段がなかなか急な為に年々参加希望者の方が減っ ている一方で『毎年の札幌ドーム野球観戦に参加するために1年頑張ってるんだ』とおっ しゃって参加を続けている方もいらっしゃいます。
 今年は北海道日本ハムファイターズ対オリックス・バファローズの試合を観戦。ドームに 向かう車内では『開幕からあんまり調子が良くないからどうだろうねぇ』なんて声が聞こえて いましたが、いざ試合が始まると、大野選手のホームランや中田選手の活躍に大興奮! 帰りの車内、皆さまちょっとお疲れでした。
 来年も札幌ドームで野球観戦できるように、また1年足の運動も頑張ります。

ケアハウスポプラ東苗穂 生活相談員  昆 幹夫


「踊る!?吹奏楽」が来設。 星置ハイツ
 新しい年になって最初に星置ハイツに来てくれたのは、札幌国際情報高校吹奏楽部の皆さんでした。
 職員のお子さんが所属している縁で、吹奏楽の演奏会が実現しました。
札幌国際情報高校の吹奏楽部は平成9年創部の伝統がある奏者全員が踊りながら演奏を行うという「ダンスプレイ」という形式のダイナミックな演奏が特徴だそうです。
 当日はデイサービスのご利用者も含め用意した席がほぼ埋まるほどの盛況ぶりで、総勢21名の高校生の元気いっぱいの演奏で、会場は熱気に包まれました。
  演奏曲目のオープニングは「ゲバゲバ90分のテーマ」、その後はご利用者のよく知っている「津軽海峡冬景色」「きよしのズンドコ節」、他にも「サタデーナイト」「恋するフォーチュンクッキー」などで、途中にはどの部員が星置ハイツ職員の子供かを当てるクイズもあり、バラエティに富んだ構成で大変な盛り上がりとなりました。
  新年早々に若いパワーを充電させてもらったので、皆さん今年一年を元気で過ごすことができると良いですね。

星置ハイツ 生活相談員 外村


パークゴルフ人気 シルバーハウス
 パークゴルフは、クラブ・ボール・ティがあれば、誰でも楽しむことが出来ます。今や90年代にピークだったゲートボールにかわってパークゴルフが人気スポーツになっているようです。
そんなわけで、当施設でもパークゴルフ愛好者も増えてきて、ついに敷地内にミニパークゴルフ練習場を作ってしまいました。皆さんからはとても好評で、いつでも気軽にパットの練習が出来ると喜ばれております。この度、宏楽苑さんからのお誘いもあり、シルバーハウスとの交流会も行われました。

シルバーハウス 生活相談員  神田


どっきり!!本物の鬼!! ケアハウスみやび
  2月3日に保育園の子供たちとともに豆まきを行いました。
突然、みやびの入居者様がどっきりサプライズで、鬼の恰好をして登場してくださいました。
鬼の金棒をもち、鬼のパンツもはいて、かぶりものをかぶり、大変盛り上がりました。
びっくりして保育園の子供たちの中には泣いてしまう子もいました。
皆さんで鬼のパンツを歌い、一緒に豆を食べ、子どもたちのダンスもみて楽しんでいただけたと思います。
今までの節分の行事で1番盛り上がったのではないでしょうか。
来年も楽しみです。



ケアハウスみやび  生活相談員 上村 咲菜
札幌きらく会演芸大会 茨戸ライラックハイツ
  札幌きらく会演芸大会に出演しました!

札幌市内の養護・軽費老人ホームに
入居されている皆さん260名
が一堂に会しての演芸大会です!

ハーモニカと合唱を披露
衣装はなんとすべて手作りです―



ちなみに
こちらの帽子・太鼓・衣装も手作り!
私は誰でしょう?

茨戸ライラックハイツ  生活相談員 友高

クリスマス会 慈啓会養護老人ホーム
 12月のイベント、クリスマス会が25日に行われました。
ADLの格差も広がりつつある中、皆さんに喜んでいただけるようにと、今回は職員がヒゲダンスを踊りながらパフォーマンスを披露しました。
オープニングに職員がヒゲを付けたサンタになって登場。トナカイの着ぐるみを着た職員は、入居者から 「タヌキかい?かわいいね!」と褒められながら皿回しならぬ、ボール回しを披露。皆さんの歓声があがりました。
また、うちわで風船キャッチボールをし、風船が入居者の方へ跳んでいき、みなさんも風船を右へ左へと跳ね返して会場の中をいくつもの風船がふわふわ宙を舞って楽しい雰囲気に包まれました。ケーキも「おいしかった!」と好評でした。冬場はなかなか外出もできないので少しでも皆さんに楽しく過ごしていただこうと全職員が協力して知恵を絞りながら頑張っています。





慈啓会養護老人ホーム 生活相談員 柿沼

宝探し ホワイトキャッスル
 3年前から施設の「お楽しみ行事」になっています。
きっかけは・・・、施設の中庭のこんもり積もった雪の中に何か隠したら面白そう・・・と。
子供の頃の雪中運動会のイメージで、雪の中に棒付キャンディーを埋めてみました。入居者さんはザルを片手に長靴はいて、お宝探し。
2年目は、室内で「徳川の財宝」と題して、キティちゃんの金貨チョコを用意。柱時計の振り子に付けたり、ドアの鍵穴に貼ってみたり、意外と見つけられずに、探している姿が楽しそうでした。
ただ、チョコは握っていると溶けてきて・・・、ちょっと失敗。
今年は、お宝を「クッキー」にして、参加者に袋を配り、「お宝ハンター」になってもらいました。
毎年続くかどうか・・・と思っていましたが、意外と皆さん楽しみにしていて下さるので続いています。15分〜20分の時間ですが、皆さんの施設でも、「お宝」隠して探してみてはいかがですか?

 注!!)職員が隠した場所を忘れると、本物の「お宝」になっちゃいますので、要注意!!





生活相談員 秋山

館内がお花屋さんに! グリーンライフ光陽
 お花屋さんが来るのはもう3回目。窓の外はすっかり雪景色になりましたが、今日も食堂の一角は鮮やかなグリーンや真っ赤なポインセチアなど色とりどりのお花達であふれていました。
 お花の出張販売をお願いしているのはアスクフラワーワークスの尾形さんご夫妻。やさしい語り口のご主人と明るく元気な奥様であり、お花を向かいに会話も弾み入居者さんもとても楽しそうにされています。10種類以上の切り花や仏花、鉢植えなど幅広く揃えられ、仏壇の花を欠かさない方には大助かりであり、ふらっと立ち寄って切り花を数本購入される方や、手入れの楽な鉢植えをお部屋に置きたいと購入される方など様々です。
 スーパーで買い物ついでに仏壇にあげるお花を購入される方が多いと思いますが、買い物袋片手にお花を選ぶのはあまりあづましくないですよね。これからの寒い季節はなおさらです。
身近にお花があることで、「1輪挿しにでも」と気軽に購入出来て、気分も軽くなり思わず笑顔がでてくる。そんな様子を見ているとこちらも嬉しくなります。
 お花のある生活、素敵ですね!これからも続けていきたいと思います。




相談員 小松

文化祭 慈照ハイツ
 慈照ハイツでは、今年行事やサークル活動を見直すきっかけ作りとして、たくさんの「初めて」を企画してきました。大ゲーム大会、ジンギスカン&カラオケパーティ、フレンチレストランで会食、博物館見学、陶芸、詩吟、染物etc・・・。次々と新しいことに取り組んできました。中でも10月31日に行った文化祭はメインイベントとなりました。今年製作したものや過去の作品も含め、皆さんの隠れた才能がたくさん集まり、これまでの成果を披露するとても素敵な行事となりました。出展した方は飾り付けのレイアウトをご自身で考え、普段お部屋からあまり出ない方も施設内を一周し作品展示をご覧になっていました。
当日はサークル活動や行事の写真紹介、懐かしい昭和のニュース映画も上映しました。また、喫茶コーナーをボランティアの方にお願いし、本格的なコーヒーとお菓子も提供しました。施設中に香ばしいコーヒーの香りが広がり、いつもと違った雰囲気に皆さんの笑顔があふれていました。
さて、次はどんな仕掛けで皆さんに楽しんでいただこうか・・・只今思案中です。

 
 

相談員 本間 牧子

作品展 札幌市長生園
 9月、高齢者保健福祉週間という事で、各施設で色々な行事があると思います。 長生園でも、近くにある幼稚園との交流会や民謡の慰問もありました。 そして、毎年恒例の作品展を現在行っています。
 ご家族様やお客様にもご覧頂きやすいよう、1階に展示をしています。 毎年、クラブ作品や個人作品など展示しており、皆さんとても楽しみにしています。
 個人作品を出展してくださる方は、作品展の為に作品を作ってくださっている方もいます。
 毎年、共同作品を1つ作成していて、この作品もなかなかの大作となっています。園での作品展は15日までですが、11月には、老人福祉センター合同の作品展が総合福祉センターで行われる予定でそちらにも当園から出展予定となっています。
 多くの方に作品をご覧いただけたけたらいいなと思っています。

 
 

相談員 土屋

みんなで元気に!らん♪ラン♪RUN♪ ケアハウスやすらぎ
 7月、法人で「RUN伴2015」に参加しました。「RUN伴」とは、認知症フレンドシップクラブ主催のランニングイベントで、認知症になっても、安心して暮らせる地域になることを目指して、認知症の方とともに家族の方・介護者の方・一般の方が少しずつリレーをしながら、一つのタスキをつなぎ、ゴールを目指すものです。開催5回目の今年は、7月に北海道北見をスタートし、太平洋側や日本海側のルートを通りながら、11月に福岡県大牟田を目指す約2,500キロのコースとなっています。
 当法人では、3回目の出場で、これまで各部署の職員が出場していましたが、今回初めて入居者の方の参加がありました。今年のタスキは、江別のグループホーム北海ハウスみずほ館さんより受け取り、厚別のケアハウスやすらぎまでの約21キロを7人の入居者と職員でつなぎました。第1〜5走は、職員が7キロ・5キロ・3キロとそれぞれの体力に合わせて、余裕の表情で走る姿もあれば、必死に歯を食いしばりながら走る姿と様々でした。最終走者は、ケアハウスの入居者の方と職員が施設手前100メートル程よりゆっくりと歩き、ここまでタスキをつなげた第1〜5走の職員とともに笑顔で手をつないでケアハウスやすらぎに到着することができました。
 今回タスキをつなげたことで、認知症の方やその家族の方には、地域の中には協力してもらえる仲間や機関があると知ってもらうこと、認知症でない方には、地域の中には助けを必要としている認知症の方やその家族の方がおり、認知症になっても安心して暮らせるまちとはどのようなものか少しでも多くの人に考えてもらうこと、それらを達成するためのきっかけになったことと思います。タスキをつないだ距離は、総距離約2,500キロのうちの約21キロでしたが、少しずつの積み重ねが大切だと感じました。
 昨今、マラソンは気軽に行えるスポーツとして、人口が増えているようです。そんなブームの中、来年はみなさんのまちでも、心地良い汗をかきながら、タスキをつないでみませんか?!(ご興味のある方は・・http://runtomo.jimdo.com/



生活相談員 鳴海

道新福祉基金コンサート 札幌市菊寿園
 札幌交響楽団の弦楽メンバーが演奏に来てくださいました!
札幌交響楽団の方が来るということで来園告知のポスターに皆さん興味心身♪
クラシックから映画音楽、そして「函館の女」や「川の流れのように」といった馴染みのある歌謡曲もあり、懐かしい歌を口ずさんだり、曲に思い出があるのか涙ぐむ方もいらっしゃいました。

 

バイオリンの演奏で聴く「津軽海峡冬景色」は最高でした!!機会があればまた是非聞きたい一曲です。
蒸し暑い中、大迫力の演奏を聴かせてくださった弦楽メンバーの皆様!素敵な時間をありがとうございました!

札幌市菊寿園 生活相談員 志和

ドッグセラピー ケアハウスローザガーデン
 7月9日かわいいワンちゃん達がローザガーデンに遊びに来てくれました。
ドックセラピーに参加された皆様は、お気に入りのワンちゃんと、楽しい時間を過ごされました。

一人の女性の入居者様が、「ワンちゃんと目を合わせると、オキシトシンというホルモンが
分泌されて幸せな気持ちになれるのよ」と教えて下さいました。
本当にワンちゃんと触れ合う皆様の笑顔、とっても幸せそうで私も嬉しくなりました。
ワンちゃんを撫ぜながら、昔自宅で飼っていたワンちゃんとのエピソードをお話ししてくれる方や、キャットセラピーって言うのは無いの?なんて要望があったり、入居者様同士でお話が盛り上がっていたようでした。

 ローザガーデンでは月に1回ドッグセラピーを開催しています。きっと、皆様またワンちゃん達に会えるのを心待ちにしている事でしょう。

ケアハウスローザガーデン 生活相談員 糸数 恵


春のドライブin百合が原公園 シャローム羊ヶ丘
 五月だというのに台風のニュースが聞かれ肌寒い日が続いていた五月中旬に、元気いっぱいの入居者の皆様と、毎年恒例「春のドライブ」に行ってまいりました。

  朝まで雨が降り続き、「行けるのかな?行けないのかな?」と心配していた職員でしたが、出発一時間前にはピタッと止み、なんと良いお天気になったではありませんか!!!「すごい、皆様の日頃の行いが良いのか、はたまた神の祝福か!」と、皆大喜びで百合が原公園へ向かいました。

 この時期は、チューリップやムスカリの花が満開でとてもきれいでした。朝までの雨のおかげで公園の緑も鮮やかさが増し、「リリートレイン」からの景色もすばらしく、皆様で花畑を満喫してきました。

  「さて、そろそろ帰りましょうか…」と帰り支度をはじめた途端、またポツリと雨が…。そして、帰りの車中はウソのような大雨となったのです。本当に、百合が原公園のひとときは、神の恵みだったのかもしれません!!

  このドライブのように今年一年の行事が天候に恵まれ、皆様とともに元気に楽しく過ごせますよう、職員一同心より願っております。

シャローム羊ヶ丘 生活相談員 丸山優子


外食行事 つきさっぷジンギスカン カームヒル西円山
カームヒル西円山では春を感じる為にも入居者の皆さんと一緒に5月の外食行事「つきさっぷジンギスカンクラブ」へお出かけし、美味しいジンギスカンと満開の桜を堪能してきました。
当日は天候にも恵まれ晴天。皆さまからも「毎日皆と一緒に美味しい物を食べに外出したいね~」などのお言葉も頂き大変楽しまれていました。中には気分も高揚しお酒が2杯、3杯と増える方やジンギスカンも一人前では足りずに追加で注文される方もいらっしゃいました。
食後は庭園の桜も観賞し満足!
つきさっぷジンギスカンクラブで食事を堪能した後は近隣の八紘学園へ寄り道し、旬な野菜の購入や出来たてのアイスクリームを食べられさらに大満足。
「来年もまた来たいね~」との感想を多く聞かれることもでき大成功で終えることができました。 

カームヒル西円山 生活相談員:平野 康文


演芸交流会 フラダンス 新川サニープレイス
 札幌きらく会演芸交流会に参加。今年はフラダンス!
2か月前から練習してきました。
練習風景から本番までの写真を載せてみました。
本番後は、「あっという間に終わっちゃったよ〜」「また踊りたい」といった声も聞かれました。
来年はどうしましょう・・・・。

最後に、満面の笑みで記念写真!みんなで「アロ〜ハ〜❤」
んっ みんな手が違いません?キツネじゃないよ〜


認知症を予防する活動の取り組み ケアハウス桜
 皆さんこんにちは、今回私がご紹介する情報は、施設で行われている行事等とはちょっと違うのですが、サービスの質を向上させる為に毎年スタッフが取り組んでいる事で、私がとっても楽しみにしている取り組みを1つご紹介致します。

ケアハウス桜では、職員の研究発表会を毎年行っています。研究者は主に介護スタッフで、3か月位の研究の成果を発表します。内容は、その年の担当者が話し合って決めています。今年のテーマは「認知症を予防する活動の取り組み」、どんな事を行ったかというと①動物思いだし○×テスト②アロマの香り③踏み台昇降しりとりの3つです。最近物忘れが気になってきている入居者様14名に協力して頂きました。
さて、お楽しみの結果は?と言いますと・・・・・・発表したスタッフは本当にとっても頑張っていたのですが、残念ながらはっきりした認知症予防の効果は得られず、研究発表としては失敗に終わってしまいました。

参加した入居者様からは、「テストされてるみたいだった」「慣れたらそれなりに楽しかった」「よく分からないけど、スタッフの役にたって良かった」「上手にできた時はうれしかった」「スタッフに褒めて貰えてうれしかった」「スッタフが来てくれる事が多くなってうれしかった」などの感想が聞かれました。
認知症の予防になったかどうかは別として、私は参加した入居者様が、この数か月で少し変わったかなと感じています。どんなふうに変わったかと云うと、ちょっと積極的になったような気がしています。それは、遠慮がちだった入居者様が、自分の気持ちを言ってきてくれるようになったり、口数の少ない入居者様が自分から周りの人に話かけるようになったり、あまり活動に参加したがらない入居者様が、二つ返事で活動に参加してくれるようになったからです。データー上では結果が出ていなくても、入居者様にとってとても良い刺激になったのではないでしょうか?

参加したスタッフ自身も実際、積極的に仕事をするようになったと思います。日常業務以外で入居者様との関わりを持てた事は、介護職員にとっても良い刺激になったのでしょう。忙しい業務の中で研究発表に取り組むスタッフに、私はエールを送りたいと思います。そしてこれからもスタッフと一緒に、桜の入居者様が明るく元気に楽しく過ごせるよう努力していきたいと思います。 

ケアハウス桜 生活相談員 金野
ポプラ文化祭開催 ケアハウス ポプラ東苗穂
 ポプラ東苗穂では毎年11月に文化祭を開催し、入居者様が日頃から取り組んでいる書道やちぎり絵、レース編み、塗り絵などの作品や、入居者様と職員が季節ごとに作成するフロア飾りなど展示しています。
 面会のご家族様や隣接施設の利用者様などにご覧いただき楽しんでもらっていますが、 入居者様も自分の作品をみていただくことで喜びを感じ、今後の創作意欲にもつながっているようです。 

期間は1週間ですが、どの作品も入居者様の思い入れがある大切な作品ですので、大事に飾らせていただき、職員もどのように並べれば全部の作品がきれいにおさまるかなと、うれしく悩みながら展示しています。
 
毎年11月中旬に実施しております。とても素敵な作品が並んでいますので、近くにお寄りの際は是非お立ち寄りください。



生活相談員 新堂
最高のバス旅行日和  ケアハウスつかさ
 ケアハウスつかさでは、毎年の恒例行事である「日帰りバス旅行」に出掛けました。 無事に天候にも恵まれ、最高のバス旅行日和となりました。
  今回は「積丹町の海の幸」を満喫しましょう!ニッカウヰスキー工場見学のコースを皆様にご提供させて頂きました。 ニッカウヰスキーではウヰスキーの試飲を楽しみ、工場内での見学は皆様、興味深そうに見学なさっていました! 昼食は「ふじ鮨 積丹本店」で食事を召し上がりました。新鮮な海の幸を満喫する事ができ、入居者様・職員一同美味しく頂きました。
  これからも入居者様がケアハウスつかさでの生活を有意義に楽しく過ごして頂けるような行事を企画し、皆様と一緒に楽しい時間を過ごしていけたらと職員一同、心より願っております。 



生活相談員 平澤
実りの秋!収穫の秋!!食欲の秋〜?!  ケアハウスやすらぎ
 ケアハウスやすらぎでは、入居者みなさんの健康増進や生きがい作りを願って、ご希望の方にミニ農園の貸し出しを行っております。

  畑を利用されているみなさんは、野菜作りや花作りを楽しまれています。みなさん、畑のことが気になって、毎日朝から夜まで何度も顔を出され、愛情持って作物を育てられています。みなさんに話しを伺うと、初めの頃は失敗も多く、近所の方と情報交換したり、公園から落ち葉を集めては土の改良を行ってきたりと、苦労を重ねてきたそうです。

  そして、今年もみなさんの畑はたくさん実りました。トマト・ピーマン・きゅうり・とうもろこし・・一人では食べきれないと、昼食時入居者のみなさんに振る舞ってくれた方、自慢の味の漬物にした方、それぞれ収穫した野菜をみなさんおいしく食べることができました。ささやかですが、事務所でもみなさんから助言をいただきながら、じゃがいもを収穫できましたので、茶話会でいも団子にして振る舞いたいと思います。ついつい、食べることばかりになってしまいましたが、花畑もきれいに色付いています。

  これから寒くなり、畑はしばらくお休みとなります。自慢の野菜を食べて、寒い冬を健康で乗り越え、暖かい春を迎えたら、また元気に畑が行えることを願ってやみません。



生活相談員 鳴海
サッポロさとらんど  さつき園
さつき園では、行事で7月に「サッポロさとらんど」に出かけました。
4日間の日程で出かけましたが、すべての日が天気に恵まれ快晴でした。
昼食はバーベキューハウスで食事をしました。牛乳で乾杯し、焼き立てのお肉や野菜を食べました。お肉はやわらかくておいしくいただきました。食後のデザートは、ソフトクリームやアイスクリーム。とても暑い日でしたので味も格別でした。
食事の後は自然の多い公園内を散歩したり、SLバスに乗り散策しました。羊と触れあったり、ラベンダーの香りや鳥のさえずりを聴きながら夏を感じることができました。
これからも皆さんが少しでも喜んでいただけるような行事を企画して、一緒に楽しい時間を過ごしていけたらと思っております。


生活相談員 永井
「自費ランチ」で美味しい店めぐり?!  軽費老人ホームA型 星置ハイツ
 星置ハイツで人気の行事のひとつに「自費ランチ」があります。
内容としては文字通り、担当職員と希望された利用者の皆さんでランチ(自費)を食べに行きます。
お店選びは利用者の「こんな料理が食べたいな」等の希望を聞き、職員が店をリサーチします。
一緒に行く職員も、もちろん自費なので必死に美味しい店を探します。
蕎麦やうどん、回転寿司、バイキング、中華、ハンバーグ、イタリアン、とんかつ、豚丼、スープカレー、焼肉と様々なジャンルの美味しいと評判のお店を今までに訪れ、時には「自費スイーツ」と名を変え、ケーキを食べに行ったこともあります。
今月は近所で評判のお蕎麦屋さんを訪れ、ランチタイムを楽しみました。
食事をしながらおしゃべりにも花が咲き、「主人と結婚する前にデートで食べに行ったことがあるわ~」、「今の若い人はこういった食べ物が好きなんだね」など思い出話や初めて食べる料理についての感想で盛り上がったりもします。
これからも利用者の皆さんに喜んでもらえるような行事を考えていきたいと思います。



生活相談員 外村

【お花見に行ってきました】ケアハウス ユーアンドアイ
 ユーアンドアイでは5月の中旬にお花見を実施しました。
 昨年のお花見では日程が早く桜が一輪しか咲いていないと言う事態になってしまったので、今年はちょっと遅めに設定しました。しかし今年は開花が早く、「間に合うかな…」と職員は当日までヒヤヒヤしていました。
 今年は西区の農試公園へ行ってきましたが、とても見事な桜を見る事が出来ました!
少し散り始めではありましたが、ひらひらと花びらが舞う景色がまた綺麗で「良いタイミングで来れたね〜」とみなさん喜ばれていたようです。  



 公園内をゆっくり散策し、桜やりんごの花を眺めたり、園内で遊ぶ親子連れやお散歩に来た幼稚園児の姿に心を和ませたりして楽しく過ごしました。
  お花見の後はお待ちかねの昼食タイム。お寿司や天丼、ラーメンなどお好きな物を食べていただき、みなさん揃って「お腹いっぱい!」と、まさに“花より団子”でした(笑)。その後はお買物をしたり、食後のコーヒーを飲んだりして帰ってきました。
 やっと温かくなってきたので、今後もいろいろ外出行事を計画中です。いろんなところにお出かけして、みなさんに楽しんでいただきたいと思います。



ユーアンドアイ 生活相談員 佐々木

【癒しの猫ちゃん】ふれあいの郷
 今年の5月は寒暖差が激しく、半袖でもいいような暑さが続いたと思いきや、急に風が冷たくなってきたりと落ち着きませんね。そんな中でも、当施設入居者さん達は畑おこしを早々に 完了し、苗を植える日が待ちきれないようです。

  さて、外も活気が溢れていますが、当施設では気候に左右されない自慢の癒しスポットがあります。それは「猫ハウス」です。

  施設では3匹の猫ちゃんが気ままに生活しています。向かって右からハッピー・ふう・あいで、入居者さんが名付親です。日中は猫ハウスから自由に出入りする為、廊下に突然猫がいて来訪者の方を驚かせてしまいますが、3匹とも入居者の皆様に可愛がられ幸福に暮らしています。ふれあいの郷癒しスポットに、是非遊びに来て下さい。



生活相談員 小林 智巳

【一足早い桜…】シルバーハウス
東京都心では 桜(ソメイヨシノ)が満開になったというニュースが流れてきていますが、札幌ではまだまだ気配すら感じられません。
当施設の敷地内の桜もご覧の通りです。

でも ご覧ください!!ロビーに咲き誇るこの八重桜!一か月以上前に雪の中、施設長が木を切り大切に育て、それを入居者さんが活けて下さった〝桜〟とても綺麗に咲いているでしょう❀

そんな少し春めいた施設の中で 年に一回の『居酒屋』を行いました。
居酒屋に行った雰囲気をあじわって頂きたく行う行事です。
次々に出てくる料理に話が弾み、お酒を召し上がる方も召し上がらない方も頬が桜色に染まっていったのでした。(*^_^*)



シルバーハウス 生活相談員 西岡

【尿失禁について】札幌市菊寿園
今回、菊寿園では介護予防教室の一環として、尿失禁とパットの使用等についてユニ・チャームの成澤忠彦様と佐々木浩子様を講師に招いて、公演をして頂きました。

認知症予防教室などでも、参加者が多くて15名程度ですがみなさんとても関心があるようで、その日施設にいた方のほとんどが参加して頂いた結果となりました。 女性は30を過ぎた頃から、男性も50を過ぎた頃から尿失禁というのはあり、決して恥ずかしいことではないこと。男性も生理用品と専用パットの違いについてなども教えていただき、実際に色水で濡らしたものを触らせていただきました。

生理用品よりも専用パット等の方が早く乾き、肌にもいいことが実感でしました。 講師の方も、実際にズボンの上から履いて、どのような形になるのか等も見せていただき、履くパンツの良さやパットの良さ等色々と考えることもできました。



どうしても、失禁についてはなかなか人に相談できません。また、恥ずかしいとの思いから、なかなか商品に手が伸びない事実もあり、外出行事の不参加にも繋がっていきます。

専用の物を利用していただきながら、快適な生活を送っていただけるように楽しい施設生活を送っていただけるよう、職員も入居者の皆様の身体状況を確認させていただきながら一緒に検討していきたいと思っております。今回は、入居者の皆様にも考えていただける良いきっかけになったと思います。

生活相談員 小柳

【演芸交流会とマジックショー】スカイラーク
こんにちは
3月なのになんでこんなに雪が・・・
皆様の周りはいかがでしょうか。
年度末の何かと忙しい3月ですがスカイラークではいつもの行事の他に楽しい行事がありましたのでご紹介いたします。

3月1日(土)
札幌きらく会演芸交流会にほぼ初めての演芸発表となりました。
ステージへ上がるのは初心者ばかりの入居者様いつも見学ばかりでしたが
「なにかやってみたい」の声が上がりとにかくやってみなければ後に続かないということで登場となりました。皆様の協力で無事終えることができました。
 「ていぬくん」も大好評でしたね!
後日談:これからは、敬老祭なども発表したいと盛り上がっていました。

3月12日(水)
マジックショー
ボランティアの皆様によるマジックショーを開催しました。
お弟子さんたちの発表には、こちらもどきどき(*_*; しました。
最後は、先生による発表でロープを使った手さばきに拍手が続きました。

そのほか 移動販売・喫茶の日など開催し入居者様が閉じこもらないようにと声掛けをしながら取り組んでいます。

文責 生活相談員 東



【元気で暖かい春を】ローザガーデン
みなさま、こんにちは。

ケアハウス ローザガーデンは、すっかり雪の森の中に
隠れてしまう季節となりました・・・。

新緑の季節が待ち遠しい今日この頃です。
外は、雪の中でも施設の中は、明るくロビーも日差しであふれています!!

長い冬もそろそろ終わりが見え始めてきました! ノロウイルスやインフルエンザに負けず、元気で暖かい春を迎えたいと思っております。 ご見学なども随時お受けしておりますので、お近くまでお立ち寄りの際はぜひ、遊びにきてください♪



【クリスマス特別レクレーション マジックショー】静山荘
 アメリカ人プロマジシャンのウィリアム・レイダーさんのマジックショーが行われました。
ウィリアムさんの奥様が通訳をして下さり、普段見る事のない外国人さんと若く綺麗な女性に始まる前からご利用者の皆様も興味津々。ダマサレまい!!と気迫すら感じられる集中力でウィリアムさんの動作を食い入るように見つめ、通訳に耳を傾ける皆様でしたが・・「あれ?おかしいなぁ」「何でだろう?」と次々とキツネにつままれた様に不思議顔。誰もタネを見破られなかったのでした。
時間はあっという間に過ぎ、小一時間程でショーは終了。最後にウィリアムさんと一人ずつ握手をして帰られる皆様の中には、「Thank you」と英語でお礼を伝える方や、「素晴らしかったです」と日本語で感想を伝える方も。
マジックと異文化交流(?)で楽しい時間を過ごしました。



静山荘 生活相談員 内山


【あけましておめでとうございます】ケアハウスうららか
 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
うららかの今年最初の行事として、1月9日に新春お楽しみ会を開催しました。
美味しい料理を食べながら、毎年恒例の「乱拍子」さんによる獅子舞の演舞を披露していただきました。
獅子舞に頭を噛まれるとその年は無病息災で元気に過ごせるとうい言い伝えがあります。
入居者、職員ともども頭を噛んで頂き、今年1年の健康を願いました。
その後もお楽しみ抽選会や百人一首、福笑いなど正月を満喫し、楽しい1日となりました。



ケアハウスうららか 生活相談員 田辺


【本のご紹介】
 道新にも紹介されました、札幌観光協会会員の㈱亜璃西(ありす)社が出版いたしました 「スケッチで見る さっぽろ昭和の街角グラフィティー」 をご紹介いたします。

昭和20年~30年代の札幌の街角を著者がスケッチで再現。
懐かしい昭和の街角の風景を楽しむことができます。 全道書店で発売中です。

夕涼みツアー 
>>>詳しくはこちらのPDFをごらんください。


【みんなが暮らし続けられる施設に! ケアハウス藤花】
 痴呆症という名前が認知症に変わったのは、平成17年のことです。昨年6月の厚生労働省の発表では、認知症の有病率は65歳以上で15%、85歳以上ではおよそ40%ということでした。

数字を見ると特別な病気ではなく、風邪などの病気と同じようにありふれた病気だということがわかりますが、「認知症」という言葉は知っていても、病気についての正しい知識や症状等についてはよくわからないというのが実態ではないでしょうか。
そしてこれは藤花においても、決して別次元の世界の話ではありません。
そこで皆さんに正しく認知症を理解していただこうと、藤花では10月に入居者さんと一緒に勉強会を開催いたしました。職員が講師となり認知症の基本的な症状と接し方を具体的に説明させていただきました。

認知症は、早期に治療を開始すれば、病気の進行を遅らせたり、症状を軽くすることができます。また、周囲の人の受け入れ方によっては、症状を落ち着かせることができます。逆に「ちょっとおかしいかな」と思っても、病院にかからず、そのままにしておいたため、認知症の症状が進行してしまい、周囲の人に大きな負担がかかることも少なくありません。
入居者の皆さんは非常に熱心に耳を傾け、「認知症かなと思った時はどの病院へ行けばいいのか」、「認知症になってもケアハウスにはいられるのか」など、本当にたくさんの質問が寄せられました。

最後に、認知症になっても暮らし続ける「ケアハウス藤花」でいるためには、入居者の皆さんのご協力が欠かせないことをお伝えして勉強会を終了いたしました。
その後、皆さんから寄せられた意見には、「もっと認知症について知りたい」、「またやってほしい」というご要望が多く、年明けにはケアハウス内で「認知症サポーター養成講座」を開催しようと準備しているところです。
認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症になっても周囲の人が温かく見守ることができれば、そこでの暮らしを続けることができます。他人ごとではなく、自分のこととして認知症を捉え、みんなでお互いを支え合える施設になることを目指していきましょう!   

 ケアハウス藤花 文責: 保坂 ・ 生活相談員 松浦

夕涼みツアー


【楽しみながら健康に! 札幌市琴寿園】
 琴寿園では「琴寿園オリジナル体操&ラジオ体操第1」「健康体操」「栄養講話」「ふまねっと」と4種類の介護予防プログラムを用意し、入所者が選択してご自身に合ったプログラムに参加され、健康が維持できるよう取り組んでいます。どのプログラムも参加者の大きな笑い声が聞こえ、楽しみながら健康になっている様子が感じられます!

 「琴寿園オリジナル体操&ラジオ体操第1」は短時間で全身運動を行うことが出来ます。入所者の8割の方がご自分の体調に合わせて行っています。

「健康体操」は筋肉を維持する基本体操はタオルを使用して行い、頭の体操も取り入れています。

「栄養講話」は管理栄養士を講師に迎え、末永く自炊生活を送ることが出来るよう、美味しく食べて健康になることを学んでいます。試食も楽しみです。

「ふまねっと」は歩行機能の維持や注意力・記憶力・集中力の向上が期待できる運動です。

夕涼みツアー

札幌市琴寿園 生活相談員 高松葉子


【6月28日 おたのしみ会 慈啓会養護老人ホーム】
 慈啓会養護老人ホームでは、毎年6月下旬ごろおたのしみ会が恒例行事として行われます。3年前までは、「ミニ運動会」という形で、入居者の皆さんに楽しみながら体を動かして頂くことを目標 に企画していました。しかし近年は、入居者の方々のADLの差が大きくなり、また平均年齢も高くなりつつある為、皆さんにより多く参加していただけて、楽しく過ごしてもらいたい・・・というスタッフの意向から「おたのしみ会」と名前を変え、皆さんに気軽に参加できるよう工夫しています。

☆輪投げゲーム
輪投げの的は上記写真で職員が被っている手作りの帽子です。ワーカーさんが多忙な中で作った三角帽は入居者のみなさんにも好評でした!皆さんの投げる輪が帽子に命中するように職員も、首を曲げたり伸ばしたりと大奮闘!投げ手と受け手の息がぴったり合えば、大成功!拍手!

☆パン喰い競争
こちらは恒例のパン喰い競争です。スタートはみなさん勢いがいいのですが・・
肝心なアンパンに食いつけず悪戦苦闘する方もいました。最後にみんなで北海盆踊りを輪になって自由参加で踊りました。みなさんの笑顔でい〜っぱいのおたのしみ会になりました。

夕涼みツアー

慈啓会養護老人ホーム 生活相談員 柿沼


【冷たい飲み物いかがですか? グリーンライフ光陽】
 夏の暑い時期、入居者の皆さんには脱水にならないよう「こまめに水分をとりましょうね!」と何かにつけてお願いしています。
しかし、「おトイレが近くなるから・・・」「のどが渇かないから・・・」などと水分が進まない様子。
そこでグリーンライフ光陽では、夏の期間午後3時においしいジュースと冷たい麦茶を食堂に用意することにしました。
「あんたも飲みなさい」と職員が勧められることもしばしば・・・
この水分提供は好評で今年で3年目となります。
今年の夏も元気に過ごしていきたいです♪

<毎週日曜日は・・・>

今年の4月から毎週日曜日にDVD鑑賞を行っております。
週末は職員も少なく行事もないため、施設内はいつもより静かです。それがなんとなく寂しいと言う方や「今日は何もない日か~」とおっしゃる方がいたので、始めてみました。
DVDのセレクトは毎月職員が交代で担当します。
入居者さんが懐かしくなるような映画や、近年話題になっていたけど映画館に行けず見れなかった作品、皆大好きさぶちゃん(北島三郎さん)のコンサート、女性入居者が思わず乙女に戻る嵐のコンサートなどなど多種多様です。
参加者が多い時、少ない時があるので、「入居者さんが魅かれるDVDは何か!?」セレクトする職員もドキドキしています。
おススメの作品があったらぜひぜひグリーンライフ光陽までお知らせ下さいネ!

夕涼みツアー

生活相談員 續木


【夕涼みツアー ケアハウス ホワイトキャッスル】
 夏本番になりましたね。暑い日は、少し動いただけで汗がドドーッと出てきます。
そんな夏は、夕涼み・・・と言うわけで、キャッスルでは、7/18(木)に、「夕涼みツアー」と題して大通り公園周辺散策とテレビ塔での夕食に出かけてきました。
札幌テレビ塔が出来た当時は、行列だったそうな・・・・。
公園内のバラの花を見て、二条市場でお買いもの。懐かしかったけど、お値段は高く準備していったクーラーボックスは一杯にはなりませんでした。(笑)

キャッスルでは、3年前ほどから夕方の外出行事を試みています。
冬、小樽の雪灯りを見に行ったのが始まりです。
その後、夏は藻岩山や今回のテレビ塔。「夕日が見えるかな〜」と言っていましたが、夕日より西日が強くて・・・「暑かった〜」との感想。涼むことは出来なかったようでした。

そこで、8月には、キャッスル1階ホールにて、夕方の「歌声喫茶もどき」を計画しています。夕食後に、ちょいとした軽い飲み物を用意して、ピアノに合わせて懐かしい歌を一緒に歌う・・・♪
今度こそ、夕涼みになるかな〜・・・と、楽しみにしています。

夕涼みツアー

相談員 秋山


【お花見/朝里川温泉 宏楽園】
 お花見に朝里川温泉、ホテル宏楽園に行きました。
天気は上々!最高の日和になりましたが、北海道は例を見ない寒気にみまわれ
ゴールデンウィーク過ぎも雪が降る地域がありました。
 例年なら満開の桜を観賞できると思いましたが…残念(涙)
でも でも そこは気分を変えて「花よりだんご!!」美味しい昼食❤お風呂に♪~入り、リフレッシュすることが出来ました。




≪ 揚げたて天ぷら 旬の山菜を味わおう!! ≫

とある昼食に揚げたて旬の山菜を 味わっていただきました。
揚げたての山菜は格別、美味
自然と笑顔になっちゃいました。
やっぱり旬なものはおいしいね(笑)

(慈照ハイツ 中村 政勝)


【第25回札幌きらく会 演芸交流大会】
【開催日】  平成25年3月22日(金) 10:00〜14:30
【会 場】  社会福祉総合センター4階 大研修室

今年度のきらく会 演芸交流大会は札幌市内養護・軽費老人ホーム24施設の参加があり、入居者の皆さんが日頃の練習の成果を発揮し、歌や踊り、楽器演奏など様々な演目をいきいきと披露され楽しいひと時を過ごしました。
毎年、衣装なども楽しみにしています。




【清田体育館での運動】 ケアハウス やすらぎ
 3月11日に清田体育館に行き気持ち良い汗をかいて帰ってきました。この日は昨晩からの大雪で道が狭くなっており交通渋滞で、いつもより道中長くなりましたがそんな中でも入居者様からは「待ち遠しかったね」「はじめて参加するけど大丈夫かしら」「楽しみだね」と様々な声があがっていました。体育館に到着してから、インストラクターからの「体調は崩すことなく過ごしていましたか」とのハツラツとした声に、入居者様も元気がみなぎったかのように大きな声で返答され運動が開始されました。

《5種類のマシーンを使っての介護予防運動の様子》
 5種類の介護予防マシーンを交代で利用。はじめにインストラクターからの操作、効果の説明を受けて、それぞれの体の大きさにマシーンを調節して開始。負荷はつけずに手足の運動を行っています。みなさん意欲的で「楽しいから」とついやり過ぎないようにセーブしながら行われています。

《掛け声に合わせて予防体操が行われた》
 座って行う運動で、両肩、肘の関節の上げ伸ばしや、膝、股関節の伸縮を、ゆっくりとした動作で行われています。
動作に集中しすぎているのを観てなのか、インストラクターから冗談交じりに「きちんと呼吸もしてよ〜」と運動と連動した呼吸の大切さも教えられています。

 この日は、東日本大震災から2年が経ち、地震発生時刻の午後2時46分に
参加下さった入居者様、館内におられた他の体育館利用者様、職員の皆様と心を合わせて黙祷致しました。「いつまでも忘れてはならないね」と話していた。
今日参加した運動も続けていき、介護予防に繋げていく事や、いろんな出来事があっても前を向いて歩いていこうと話し合って体育館を後にしました。



(ケアハウスやすらぎ 生活相談員 高田)


【新春ビンゴ大会】 ケアハウス ローザガーデン
ケアハウス ローザガーデンでは毎年1月下旬に入居者様に日頃の感謝の気持ちを込めて、新春ビンゴ大会を行っております。
昨年の目玉商品はデジタルカメラでした。今年は電気ケトルです!!
その他にも、電動歯ブラシやフリースのちゃんちゃんこ、洗濯洗剤などの生活用品まで、多種多彩の豪華景品をご用意致しました。
入居者の皆様は毎年このビンゴ大会をとても楽しみにされています。皆様とても真剣な表情でビンゴゲームに臨まれておりました。

このように、毎年ローザガーデンでは季節に応じて、入居者の皆様に楽しんでいただけるような行事を行っております。
今後も「ローザガーデンで生活できて楽しい!」と思っていただけるような、そんな施設づくりを目指していきたいと思います。

(ケアハウス ローザガーデン 生活相談員 乙川麻代)



【みなさん、やってみませんか?】 菊寿園
今年度から新しい取り組みとして認知症予防教室を2か月に1回の割合で開催しております。脳体操を目的とした教室で、交互唱や指体操、計算問題や間違いさがし、手先を使って作品つくり等行っています。

みなさん、やってみませんか?
指を折って、数を10数えます。
右手は親指を折った状態から、左手はパーの状態から数えてみてください。
10数え終わったとき、最初とおなじ指の状態になっていれば成功です。
菊寿園の皆さんも最初は難しかったのですが、今では少しずつではありますができる方が増えてきました。どちらかと言うと、職員の方が出来は悪いです・・・。

脳体操は日記を書いたり、本など声を出して読んだりすることも良いと言われております。身近なものでも認知症予防はできます。これからも、身近なもので簡単にできる脳体操を行っていく予定です。                                               

(菊寿園 小柳)



【"競馬場ツアー"に行ってきました】 新川サニープレイス
 札幌競馬場は、1907年(明治40年)に開設。 

1971年に竣工した現在のスタンドは、小規模な改修を加えながら41年にわたり使われてきました。 2012年10月より現在地で新スタンドへの改築工事がおこなわれる為、2014年8月まで 札幌競馬場は再開されません。

 その為、職員から改築される前に入居者と一緒に行ってみたいという話がでまして、 7月・9月と2回札幌競馬場に行ってきました。(けして職員の趣味で行ったわけでは・・・;)

 男性の参加が多いかと思ったら、女性の入居者さんも参加する人が多くびっくり! もちろん、馬券を購入してちょっとだけ楽しんできました。

 皆、馬券を握りしめ興奮。(一番興奮したのは職員かも・・・;)
 2014年の再開時には、また企画したいと思います。

(新川サニープレイス生活相談員 荒木)



【緑のカーテン】 札幌市拓寿園
 拓寿園ではこの夏、節電対策の一環として試験的に「緑のカーテン」を始めました。
「緑のカーテン」とはゴーヤなどのつる性植物を窓辺に育て、日射を遮りながら、自然の力を活用して室内の温度を下げるという環境にやさしい1つの節電方法と言われています。 

 壁や窓の前に土が無くても、プランターに植物を植えることで、緑のカーテンを作ることができます。今回、苗はゴーヤと西洋アサガオを植えました。
アサガオは、お花の美しさを見て癒されますし、ゴーヤに関しては、育てて食べるという別な楽しみを味わうことができます。
 
 収穫したゴーヤ50本は希望の方に抽選番号をひいてもらい順番にお渡ししました。皆様ゴーヤが育つのをお楽しみにされている様子でしたので、来年も緑のカーテンは続けていこうと思います。

 最後に、夏の節電対策は終わりましたが、引き続き日常生活における節電は続けています。




(札幌市拓寿園 生活相談員 波多野)


【お花見ツアー】 ケアハウスつかさ
 今年の桜は開花宣言が発表されたその日に満開となるなど、どこの施設職員の方もお花見の実施日を、いつにするか非常に迷ったのではないでしょうか。

 当施設では、行事を企画し掲示板にポスターを貼り、事前に参加したい日にお申込み頂くため、実施日を急に変更することは難しく、正直 実施日をいつにするか非常に迷いました。検討を重ねた結果、5月11日(金)、5月16日(水)、5月18日(金)と3日間に分けてお花見ツアーに行く事にしました。去年は実施日が雨で中止となり、予備日も雨で行けなかった方がいらしたそうです。それでは申し訳ないという事になり、今年は雨降りでも車中から桜が見られるようにと、雨天時の為に別コースを準備して臨んだのですが、2日目の5月16日(水)は、出発してからずーっと雨が降っていました。数日前まで満開だった桜も散ってしまい、せっかく参加して下さった方に、葉桜をお見せする結果となってしまったので非常に残念でしたが、それでも皆さん職員を気遣って下さり、冗談を言ってくれる方々のお蔭で、車中は大賑わいで皆様の笑顔も満開でした。



 施設に帰って来て車から降りるときに「あー楽しかった。ありがとね。」と皆様が声を掛けて下さり、雨降りで申し訳ないという気持ちでいっぱいだった私にとって、とてもありがたいお言葉でした。入社して間もない私にとって今回のお花見ツアーは、ケアハウスつかさの入居者様の、本当の温かい心に触れることができる、絶好の機会となりとても感謝致しております。

(ケアハウスつかさ  生活相談員 阿部 潔)


【地域との交流】宏楽苑

石山小学校との交流

 年数回の交流を行っていますが、昨年度の6年生との初交流会は7/20。初回は、6年生の皆様も、入居者の皆様もドキドキ、ワクワク!でも、すぐに緊張もほぐれ、「また遊びに来ま~す」と個人的に約束をする子も。
 会う度に体も大きくなり、器楽演奏、合唱も力強く立派なものになっていき成長を感じます。
3/7・最終回。卒業を間近に控えた6年生が鍵盤ハーモニカ、合唱の発表の後、1年間の想い出を一人ずつ語って下さり、大きく成長した姿に思わず涙。
最後は子供達の姿が見えなくなるまで玄関で手を振ってお見送り。これからの子供たちの成長をお祈りしていました。

石山小学校との交流

 

納涼の夕べ

入居者様、ご家族、地域の方、日頃お世話になっている皆様をお招きしての夏祭り「納涼の夕べ」。日赤奉仕団様、民生児童委員様、地域のたくさんの方の協力を得て、和太鼓演奏、歌、仮装行列で夏の短いひと時を地域みんなで楽しみました。
模擬店は、もちろん宏楽苑自慢の厨房手作り!毎年、長蛇の列が出来ています。

納涼の夕べ

 

雪と遊ぼう!

石山小学校6年生、地域の子供達とその保護者を交え、雪の上での交流会。この日のために、啓北商業高校の野球部・サッカー部・陸上部の皆さんが放課後、寒い中、4日間にわたり、大小の滑り台、かまくら、くまのプーさんの大雪像を作ってくれました。
当日は雪が降っていましたが、子供達の熱気と、啓北商業高校の生徒さんの温かい気持ちが伝わり、寒さも吹っ飛びました。

雪と遊ぼう

その他、様々な地域交流を通してたくさんのパワーを頂き、笑顔いっぱいの宏楽苑です! (宏楽苑  瀧川&平井 )


【第24回札幌きらく会 演芸交流大会】
【開催日】  平成24年3月15日(水) 10:00〜14:30
【会 場】  社会福祉総合センター4階 大研修室

今年度のきらく会 演芸交流大会は札幌市内養護・軽費老人ホーム27施設の参加があり、入居者の皆さんが日頃の練習の成果を発揮し、歌や踊り、楽器演奏など様々な演目をいきいきと披露され楽しいひと時を過ごしました。
「あの人今年も元気に歌ってるね!」など一年ぶりに見る、元気な皆さんの姿に喜ばれている方々も大勢いらっしゃいました。
 来年も皆さんで元気にお会いしましょう。


【新年会・もちつきと春のスポーツ】 ケアハウスさつき園
〜新年会・もちつき〜
 
 1月は新宴会を行いました。今年も、もちつきボランティアのよねざわ農園さんに来ていただきました。「ヨイショ~、ヨイショ~」の声に合わせてにぎやかな雰囲気で行いました。皆さんでついた、つきたてのお餅はおいしかったですよ。
(入居者さんは格好が様になっています)
(最後は施設長が「エイッ」)        

 

 

 

 

 

 

 

 

〜春のスポーツ〜
 
  3月は恒例の春のスポーツ大会を開催しました。4種目の競技でチーム戦と個人戦を行いました。物静かな方も競技になると活発に参加されたり、玉入れでは、作戦を考えて役割分担をし、大差で勝利するチームもありました。運動の機会になったことはもちろん、普段見られない様子も伺えて、楽しく過ごすことができました。

(文責 生活相談員 永井)


【地域とのふれあい】 ふれあいの郷
〜アニマルセラピー〜
 
 毎年地域の方々がわんちゃん・ねこちゃんを連れて来て下さり、皆さん我が子を抱くように可愛がっていました。優しい笑顔の入居者に、職員も「癒し」の御裾分けを頂きました。

 

 

 

 

〜幼稚園からの贈り物〜
 
 近所の幼稚園の子どもたちとの交流も、入居者が楽しみにしている行事です。子どもたちが遊びに来てくれたり、遊びに行ったりの仲で、毎年夏の終わりには幼稚園で育った「とうもろこし」を沢山届けて下さいます。皆で皮むきをして、「今年のも甘いね〜。」と美味しく頂きました。

 

 他にも当施設の地域交流センターは、名前の通り地域の方にも無料でご利用頂いています。子育てサークルや木彫り、日本舞踊、地域の会合等様々な活動にお役立て頂き、地域の方との交流に欠かせない場所となっています。お近くにお越しの際は、是非遊びに来て下さい。

(文責 生活相談員 小林)


【介護予防体操】 ケアハウス ユーアンドアイ

ユーアンドアイでは月に2回、介護予防体操を実施しています。


 前半は「トイレ体操」、「風邪予防体操」、「ごはん体操」などの普段の生活に活かせる体操や、みんなで懐かしい歌いながら身体を動かす音楽体操、早口言葉や指体操などをおこなっています。


 
 どれも座ったまま安全にできるので、「運動は苦手...」と言う方でも安心してご参加いただいています。


 
 また、この体操はお部屋でも気軽に出来るものばかりなので、自主練習に励んで頑張っている方もいらっしゃいます。


 後半は「脳トレ」の時間として、頭を使ったゲームをおこなっています。かるたやトランプなどのゲームをしたり、チームに別れてみんなで考えながら単語作りゲーム(50音のカードを使ってテーマに沿った単語をたくさん作る)や四字熟語作り(二文字ずつに別れたカードを正しく組み合わせて四字熟語を作る)などのゲームをしています。


 
 最近は「ジェンガ」が人気で、みなさん「ハラハラ、ドキドキ」する感覚がたまらないそうです。

 

 これからもどんどん参加していただき、みなさんの元気と笑顔を保つお手伝いが出来たら良いな、と思っています。

 

(文責 生活相談員 佐々木)



【施設の近況】 ケアハウス スカイラーク

散 歩   某月某日(晴れ)

 お天気のいい―日職員と一緒に散歩の時間です。 ベンチでちよっと小休憩、誰かが歌い始めると手拍子が 始まり踊る方も出てきたりと楽しいひと時です。

 

 

 

 

敬老祭

 敬老祭にコーラスと体操を皆様へご披露しました。 "ふるさと"を大きな声で歌い、リハビリ体操で行った 体操を発表しました。終わった後は、緊張したいい 汗をかきました。

 

 

 

 

 

文化作品展

 10月24日から11月12日までロビーにて開催 しました。日頃の作品作りの発表の場として開催 しています。
書道・きめ込み作品・俳句・手作り小物など 入居者様・ご家族様に観ていただいています。

 

(文責 生活相談員 東)


【七夕ビアガーデンと敬老会】 シルバーハウス

 8月7日 七夕ビアガーデン開催 短冊に願いを書いて柳の木に結んで頂きました。 夕食にはお待ちかねのビァガーデン、 食べて飲んでの大騒ぎ?皆さんジャンケンゲームでは景品をゲットし、満足気でした。

 

 

 

 

  9月15日 敬老会開催 松花堂弁当はとても美味しく評判が良かったです。 余興では自慢の喉を披露し、良い笑顔をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(シルバーハウス 西岡幸子)


【秋の収穫】 静山荘

 8月26日 青空の下で【秋の収穫】を行いました。

 とうきびから始まり、枝豆、じゃがいもとびっくりするほど沢山収穫できました。施設長が丹念に土俵を作ってくれたお蔭様です。

 

 

 

 

 昨年は、カラスのおやつになったスイカですが今年はどうやら、みんなで食べられそう!!大きなスイカがごろごろと育っていました。次の収穫が楽しみです。

 

 

 

 

 施設の周りはみどり多くお花たちも咲き誇り、窓辺からは、入居者さまが鑑賞できます。素敵な環境の静山荘です。

 

 

 

 

 

(文責 生活相談員 井村)


【藤棚下でジンギスカン】 ケアハウス藤花

 施設名「藤花」由来にもあります、見事な1階庭園藤棚の下で今年も恒例の藤見会を、ケアハウスの皆様と昼食時に外へ出てジンギスカンを行いました。

 外へ出る途中一瞬パラパラと通り雨が降り出すハプニングがありましたが、皆様「この位大丈夫〜大丈夫!」と向かう先はジンギスカン♪ すぐに雨も止み、笑い話にされながら鍋を囲み、各自お肉を焼いて取り分けながら「やっぱり外でビールと 焼き肉するのはおいしいねえぇ♪」と賑やかに花見もお腹も満たされ楽しまれていた様子でした。

 

 昨年は夕食時室内でのジンギスカンでしたが、今年外での催しが大好評でしたので来年もまた、藤棚太陽の下で楽しみたいと思います♪

 

 

 

 

 宏友会の藤の花(紫、白色)と6月上旬が見頃です。お近くに来られた際は是非ご見学下さい♪

 

 

 

 

 

(生活相談員 松浦)


【第12回 うららか夏祭り】 ケアハウスうららか

 毎年恒例のうららか夏祭りが今年も8月6日に行われ、うららかの入居者と地域の方々との交流の場として今年で12回目を迎えました。

 

 当日は天候にも恵まれ、絶好のお祭り日和。職員も朝から張り切り、中には朝4時半から起きていた職員もいるほど・・

 

 

 屋台は、焼き鳥、焼きそば、おでん、フランクフルト、おむすび、揚げたこ焼き、キュウリの1本漬けにビール、ジュースなどバラエティーにとんだメニューがあり、美味しい笑顔であふれていました。

また、手作り品販売コーナーでは入居者が売り子に挑戦!作ったエコバックや巾着袋、アクセサリーなどが飛ぶように売れて喜びもひとしお。昨年から一生懸命作った努力が報われました。

 

 

 お楽しみコーナーでは円盤投げゲームと、おもちゃすくいがあり、お孫さんと楽しそうにゲームをしている入居者の方が印象的でした。

 みんなの笑顔があふれる楽しいお祭りでした。

 

 

 

 

(生活相談員 松浦)


【栄養講話】 琴寿園

 琴寿園ではご利用者の皆様がいつまでもお元気で自炊が出来るよう、管理栄養士を講師に迎え、栄養講話を実施して参加者の皆様から好評を得ています。

 

 7月21日の栄養講話では「人間に必要な栄養素」と題して、五大栄養素の働きとどのような食品に含まれているのかを学びました。

 

 

 講話の後には皆様お楽しみにされている試食もあり、今回は「冷たいお汁粉」と「野菜サラダ」を先生が作って下さいました。

 お汁粉に入っている白玉は牛乳で練ったものと野菜ジュースで練ったもの2種類が入り彩りも良く、さらに小豆に含まれるカリウム・食物繊維・ビタミンが健康に欠かせないと先生からお聞きし、おいしさは倍増したようでした。

 

 

 最後にはしっかりと質問もされ、作り方や一人分の分量も教えて頂き、皆様の生活に直接役立つ貴重な講話となっています。

 

 

 

 

 

(文責 生活相談員 高松)


【きらく会演芸交流会】 

【日 時】  3月9日(水) 10:00~14:30
【場 所】  社会福祉総合センター4階 大会議室

 今回の演芸交流会は、札幌市内の養護・軽費老人ホーム27施設が集まり、29の演目をそれぞれ披露しました。

合唱やカラオケ、若者顔負けのダンスなど個性あふれる演出ばかり。時間はあっという間にすぎました。

 参加される方達は、たくさんの練習を重ねたのでしょう。合唱での美しいハーモニー、カラオケでの渋い歌声や、年齢を感じさせない艶やかな歌声・・・明るく元気な踊り等が続きました。精一杯のステージ発表には暖かい声援と拍手が飛び、終始会場は和やかな雰囲気でした。

 また、恒例となっている出演者の方もおられ、「今年も元気に過ごされていたんだな」と嬉しい
気持ちもありました。

皆さんが楽しんで交流会に参加して頂けるようにと、
各施設の生活相談員が実行委員として準備をしてきました。至らないところもあったかと思いますが、
色んな方々のお力添えがあって、無事に開催する
ことができたと思います。

準備は大変でしたが、参加された方の楽しそうな
笑顔や笑い声で、「あ~良かった」と一同安心して
いる所です。

 

 




【サラダバイキング】 ケアハウスみやび

今年から実施しています「サラダバイキング」をご紹介させて頂きます。

入居者の皆様から日頃、「野菜をたくさん食べたい!」との声がよく聞かれましたので、今回2回目となりますサラダバイキングを6月6日(月)の昼食時に行いました。

 

ご用意した野菜は、・レタス・キャベツの千切り・ミニトマト・きゅうり・ブロッコリーなどです。ドレッシングも・フレンチドレッシング・青じぞドレッシング・和風ドレッシング・マヨネーズと用意しました。

 

 

サラダの中にベビーコーンがあり、皆様も普段食べられないとの事で、「試しに食べてみるかな?」と言われて食べられる方もいらっしゃいました。
皆さん、好きな野菜を取っていかれ、きゅうりが多い方、トマトが多い方など、いろんな種類のサラダが出来上がっていました。

 

 

 

また、サラダバイキングの他にも食事の中で入居者様に楽しんで頂ける様な企画を栄養士さんと相談しながら行っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

相談員 藤田 香菜子


【幻想的に・・・】 茨戸ライラックハイツ

 ライラックハイツに夜のお楽しみが出来ました。
ホールに熱帯魚を飼ったのですが夜に照明を落として水槽を見ると幻想的でとてもきれいです。

入居所の皆さんも夜に熱帯魚を見ながらおしゃべりを楽しんでいます。

そんな中ある利用者が、水槽にいる成長しても2~3センチほどという小さな大和沼エビを見て・・・

 

 

<会話の一コマ>(北海道弁)

「このエビは正月までに大きくなるかい?」

「なしてさ?」

「正月に天麩羅にして食べるべさ」

「佃煮でせーいっぱいだべさー」

 

大爆笑の夜でした。


担当  友高


【買い物バスツアー】 慈啓会養護老人ホーム
 慈啓会養護老人ホームで行っている行事の一つ「買い物バスツアー」のご紹介をさせていただきます。

 「買い物大好き!」な入居者様の希望で当施設では、2ヶ月に1回2班に分けて買い物バスツアーを行っています。事前に参加したい方の希望を取り法人のバスを利用し、職員付き添いで南区川沿のソシアまで出かけます。今回は、3月16日(水)、18日(金)の2班に分かれて出かけました。


 買い物のあとは、マクドナルドに全員集合しコーヒーやソフトクリームを食べながら談笑します。「あんた何買ったの?」等など、会話に花が咲きます。





 買い物バスツアーを兼ねて春には桜、秋には紅葉のきれいなところなどをバスの運転手さんに回ってもらい景色を楽しんだりもします。そのため、入居者様には毎回大好評をいただいております。

(文責 生活相談員 山本)



【来ました!!B☆Bが!】&【初めての夜ツアー】   ホワイトキャッスル

H23年1月18日 ~来ました!!B☆Bが!~




日本ハムファイターズのマスコット、B☆Bが、今年からは老人福祉施設も訪問してくれる事になり、ホワイトキャッスルに足を運んでくれました。

B☆Bはとても紳士的で、入居者一人一人と「ハグ」(抱き合うこと)をしてくれました。

入居者とのキャッチボールや、一緒に踊ったYMCA(キャッスルガールズ達も)はじけて弾んで楽しいひと時でした。

いつも日ハムの試合を応援に行く男性入居者が、白いハチマキに「必勝」!とかかげ、横には文字が・・・・B☆Bが近づいて見てみると、ローマ字で「NIPPUNHAMU」(ニップンハム)・・・と書かれていました(笑い)これにはB☆Bもお腹をかかえていました。




平成23年2月4日 ~初めての夜ツアー・・・・~




今年の2月は比較的暖かで過ごせましたね。
 
キャッスルでは、立地が小樽市に近いことから、行事ではよく小樽に出かけます。そこで・・・今年は初の試みで、「小樽の雪灯り」を見に行くツアーを企画しました。

16時20分にキャッスルを出て、17時から、小樽運河沿いから旧手宮線跡地、都通りと・・・車窓から雪灯りを眺めました。
 
バスは、山側へ進み朝里川温泉の幻想的な「灯り」も見て、最後に銭函の「大山」食堂で生寿司を食べて・・19時半に帰宅しました~(25名参加)
 
ロマンチックな旅で、お腹も満杯。夕食のビールは格別・・・との声も。
 
次年度もいろいろ楽しめる行事を企画したいです。


(ホワイトキャッスル・秋山)


【「新聞紙ちぎり絵」と「雪あかり」】  慈照ハイツ

 平成21年11月から「何かにチャレンジしよう!やりたいことやろう!」と集まり、皆で決めたのが「なんでもクラブ」です。月1回、2~3グループに分かれて「塗り絵・紙を使った製作・ハンドメイド」を行います。毎回10名前後が参加されています。
 


 今回は、1月「節分」と2月「ひな祭り」「卒園祝い」をテーマにした新聞紙ちぎり絵をご紹介します。昨年クリスマス作品に初チャレンジしてから大人気で、腕前も上がってきました。

 新聞紙ちぎり絵は新聞紙のカラー印刷部分を使用します。かわいいイラストにちぎった新聞紙を糊付けするだけ、1時間ちょっとで出来上がり!いかがですか新聞紙とは思えない出来栄えでしょう。

 指先を使う、色使いを考える、ちぎり方・貼り方を工夫する、皆と協同する、1時間集中・座位保持・・・新聞紙ちぎり絵は、認知症予防やリハビリ効果があります。やってて楽しい!出来上がった作品への自信と愛着が新聞紙ちぎり絵の一番の良さと感じています。

 

 

 


 もう一つのご紹介は、札幌雪まつり期間中に行った
「慈照ハイツ雪あかり」です。昨年は強風に泣かされましたが、今回2回目はお天気に恵まれ、ほのかなあかりが灯りとても綺麗でした。夕食時、食堂にキャンドルを灯し甘酒を飲みながら窓を覗いて雪あかりを楽しみました。

(文責 看護師 佐藤)

【♪楽しいクリスマス♪】  グリーンライフ光陽

 12月22日に法人内の保育園の子ども達と一緒に、一足早いクリスマス会をしました。

 当施設は、法人理念である「子どもと高齢者が自然な形で日常的に交流し、互いに高めあう」に基づき定期的に法人内の保育園児と交流会を行っています。皆さんやはり子どもは可愛いのか大変人気のある行事です。
 





 クリスマス会で園児達が渾身の「太鼓演奏」を始めると、皆さん真剣に見入り楽しまれていました。緊張して危なげな場面もありましたが、それもご愛嬌といった様子で笑顔で見守り、大きな拍手を送ります。

 演奏が終わると、子どもと入居者が一緒に「クリスマスのブーツ作り」をしました。布で作ったブーツに、デコレーションしてもらうのですが、子どもが可愛くて仕方ないのか、どんどん装飾品を渡していきます。子どもたちも「これつけて~」とおばあちゃんにリボンを縫い付けてもらったりと、ほんわかとした雰囲気で時間はすぎました。

 ブーツができあがったら、入居者さんからプレゼントとしてお菓子をつめてもらい、子どもたちもニッコニコ。さらにその笑顔を見ている入居者さんの嬉しそうな顔といったらありません。

 子ども達が帰る時間になると、コートを着せてあげたり忘れものがないかチェックしたりと入居者さんも大忙し。姿が見えなくなるまで手を振って別れを惜しんでいました。
 

 入居者は子ども達から元気をもらい、子ども達にとっても、おじいちゃんおばあちゃんと遊んで楽しい!というだけでなく高齢者とのコミュニケーションのとり方を学べる素敵な機会となっています。

(文責 續木)

【ニセコ温泉宿泊旅行(1泊2日)】  ケアハウスやすらぎ



 ケアハウスやすらぎで毎年恒例の「1泊2日の温泉旅行」を行ないました。

旅行の行程は、ケアハウス(厚別区)を出発⇒紅葉を見ながら中山峠で揚げイモ&昼食⇒京極のふきだし公園で美味しいお水を飲み⇒倶知安からニセコをドライブしながら、宿泊先の甘露の森に到着⇒甘露の森で温泉&宴会を満喫⇒仁木町のキノコ王国にてショッピング⇒余市町の果物直売所により⇒小樽のすしざんまいで昼食&かま栄のかまぼこ等でショッピング⇒ケアハウスに到着。

バスから見る紅葉は少しづつ色づき始めていて、中山峠では名物の揚げイモをみなさん召し上がっていました。

京極の吹き出し公園でお水を飲まれたんですが・・・ケアハウスの水の方が美味しいと・・・苦笑でした。

ホテル甘露の森では、温泉にゆっくりと浸かり、浴衣姿で宴会場でのお食事とゆっくりなひと時を満喫しました。温泉いいねーと大好評でした。

築地から来たお寿司屋さん。流行りのものが大好きで小樽すしざんまいで昼食。マグロの大トロ、中トロ、赤身は鮮度良くスパーとは一味違うお寿司を堪能してきました。

長旅で疲れはありましたが、早くも来年の温泉旅行の事を楽しみにしている入居者様&職員でした♪

(文責 生活相談員 山田)

【40周年記念 ラジオドラマを制作!】 菊寿園
菊寿園は今年の9月1日で「40周年」を無事に迎える事ができました。

40周年にあたり、園長が脚本を書き職員総出演でラジオドラマを制作。
8月11日には、実際にラジオ放送もされました。

お昼からの放送だったこの日は、入居者の方も食堂に勢ぞろい。ラジオのボリュームを上げて聞き入ってくれていました。終了後には大きな拍手とお褒めの言葉を頂き、第二弾があるなら、是非出演したい、とおっしゃっている方もいらっしゃいました。その為、第二弾からは入居者の出演によるラジオドラマを園長が執筆中です。



9月1日の式典では、永年ボランティアに来てくださっている方々への感謝状を読ませていただき、その後に給食の皆さんが作ってくれたご馳走をいただきました。暑かったこの日は、冷たい茶碗蒸しも大好評で、楽しいひと時となりました。



40周年が終われば次は50周年。みなさん、元気な姿で50周年の記念式典を迎えたいと思います。

(文責 生活相談員 小柳)

【好評!!健康エクサササイズ】 ローザガーデン



毎週火曜日、金曜日は14:30~15:30まで約1時間、相談員瘧師(ぎゃくし)による、健康エクササイズを行っております。

皆様自主的に参加され、多い時で40名程の方が参加されております。座ったままでも行える簡単な体操ですが、何名かの方は、汗を流しながら取り組まれ、真剣そのもの!!

スティックを使用した運動、セラバントを使用した運動、ペットボトルで作ったダンベルを使用した運動と、数ヶ月周期で運動の内容も替え、飽きずに楽しみながら参加していただくよう工夫しています。

年に1度の体力測定が前年よりも数値が良くなる様にと目標となって運動に取り組まれている方が多い様です。

(文責 生活相談員 瘧師(ぎゃくし))

【特定昼食会】&【バスレク】 カームヒル西円山

7月に一般の方と特定サービスを利用されている方それぞれ外出行事を行いました。

7月23日 ~特定昼食会~
鶴喜 美園店へ総勢34名で行ってきました。
天ぷら(特にエビ天が大きく職員も満足)とそばのセットや日替わり弁当を食べ、美味しかったと喜んでいました。前回はトンカツを食べに行きましたがなかなかカームヒルの入居者様は揚げ物がお好きなようです(*^_^*)

7月28日 ~バスレク~
開拓の村へ入居者様16名、職員8名で行ってきました。当日はあいにくの空模様でしたが、Nケアワーカーのテルテル坊主の力か?散策中は雨が降ることもなく懐かしい建物を見学して回ることが出来ました。Nケアワーカーの念力に感謝です<(_ _)>
お昼ご飯は開拓の村食堂にて、いも餅や豚汁のセットを頂きました。出来たてのいも餅は熱々でとても美味しかったですよ。

(文責 生活相談員秋山)


【公園ランチ】 シャローム羊ケ丘


7月16日(金)
当施設では、毎年夏に公園ランチといって、公園にお弁当を持って出かけて、そこでみんなでお弁当を食べるという行事を行っております。

過去には滝野すずらん公園や中島公園などに行きましたが、今回は白石区にある川下公園に出かけました。

天気予報では雨の心配もありましたが、当日は雲ひとつない快晴!実はここ5年ほど、外出行事で雨に当たったことがありません。きっと入居者の皆様の行いが良いからだと思います。

川下公園にはカナールといって、地面に溝がある部分を水が流れているエリアがあり、水着姿の子ども達が沢山水遊びをしていました。普段小さい子どもを見る機会があまりないので、入居者の皆さんは大喜び!「自然の中で食べるお弁当は、やっぱり美味しいね」と会話も弾みます。ただ、あまりに天気が良すぎて暑かったためか、食後は屋内施設(リラックスプラザ)で涼んでいる方が多かったようです。

川下公園の次に向かったのは、北野のシャトレーゼ。当施設では、外出行事の際には必ずと言っていいほどお菓子屋さんに寄ります(一番人気は六花亭です)。自然に親しむのもいいですが、やっぱり皆さん「花より団子」!中にはソフトクリームを買って、バスの中で食べる方もいらっしゃいました。お腹も心も満たされて、大成功の公園ランチでした。
ちなみに8月にも公園ランチを予定しており、大通公園に行く予定です。

(文責 生活相談員三隅)

【春のバスレク(お花見)】 新川サニープレイス

5月11日(火)
毎年恒例行事の「春のバスレク(お花見)」に行きました。

当初は羊ケ丘にある「北海道森林研究所」へ行く予定でしたが、前日に桜が全く咲いていないことが判明・・・
Σ(゚д゚;)ガーン

急きょ「月寒公園」に変更しました(汗

この公園は、池の周りのしだれ桜が売りで、しだれ桜と
しだれ柳が自然に混ざり合っていてとてもキレイです。
また桜が散っても、柳の新緑・アジサイ・芝桜が楽しめ
るそうなので、これから夏にかけても散歩やレクレーショ
ンなどを楽しめる公園としてオススメです(^-^)b

さて当日、桜は七分咲きでしたが、強風吹き荒れる中
頑張って歩き、なんとか桜を見ることが出来ました。
また、気温もそんなに高くなく、バスの中で待っている方も
いらっしゃいましたが今年も皆で桜を見ることが出来ました。

花見を終え、次に向かったのは「つきさむ温泉」

ここの泉質はアルカリ性単純温泉で「美肌の湯」と呼ばれているようにお肌がスベスベになるそうですよ♪浴室は最上階(4階)にあり、札幌市街が見渡すことができ、夜には夜景も楽しめるそうです。

温泉はもちろん、宴会場で団らんしながら食べたお料理も好評で、中にはお酒を飲まれる方もいらっしゃいました。また、ある意味一番人気があったのがリラックスルームにあるマッサージ機でした。なかには、「お風呂よりいい」という声も・・・(笑)

帰り際には入居者の方が一名行方不明になり、全館放送までかけてもらうという珍事件?も起きましたが(その方はリクライニングチェアーでお休みになっていました(^^;)、
今回参加された全員に満足していただけたのを糧にし、来年も多くの方に参加していただき、もっともっと楽しいものにしていけるように職員一同頑張りたいと思います。

(文責 生活相談員吹田)

【お花見ジンギスカン】 札幌市拓寿園

今回は平成22年5月11日に当施設園庭で開催した
『お花見ジンギスカン』の様子をご紹介致します。

メニューはジンギスカンの他に、鉄板焼きでシーフード・豚の生姜焼き・ホルモンも用意しました(ボリューム満天です!)

当日の天候は、日は射しているものの風が有り、時折強風でジンギスカンの紙皿が飛ばされてしまったり、うどんが砂まみれになってしまう…というハプニングもありましたが、無事に行事が終わって一安心しております。

拓寿園は全職員合わせて3人しかいない施設なので、行事の準備や後片付けは当施設の入居者の皆様にもお手伝い頂いております。皆さん“勝手知ったる我が家”なので慣れており、大変手際が良く、職員以上?に活躍されていました。

肝心のお花見については、当日の桜前線は拓寿園まで来ておらず、残念ながら蕾の下での野外食となりました。拓寿園は自炊施設である為に入居者の方々で一緒にお食事を召し上がるという機会は殆ど無く、皆さん“話に花”を咲かせながら笑顔で召し上がって頂きました。

これからもこのような行事を通じて、温かみがあり“入居者皆様の交流”がより円滑になるような企画を実行していこうと職員一同考えております。
あなたもこの笑顔の輪の中に加わりませんか?

(文責 生活相談員鶴見)


過去の記事

新たな試み ~琴寿演~

ワクワク+ 美味しい= Smile UP

七夕飾りの短冊の願いがなんと・・・

夏場の外出レク 慈照ハイツ

春の交通安全活動 グリーンライフ光陽

リフレッシュ体操 ケアハウスやすらぎ

きらく会無事に終える 札幌市長生園

新年会 札幌市菊寿園

健康エクササイズ ケアハウスローザガーデン

伝統の文化祭 カームヒル西円山

癒された幼稚園児との交流会 ケアハウス シャローム羊ケ丘

開設記念祭 軽費老人ホーム八軒ふくろうの城

札幌ドームで野球観戦 ケアハウスポプラ東苗穂

「踊る!?吹奏楽」が来設。 星置ハイツ

パークゴルフ人気 シルバーハウス

どっきり!!本物の鬼!! ケアハウスみやび

札幌きらく会演芸大会 茨戸ライラックハイツ

クリスマス会 慈啓会養護老人ホーム

宝探し ホワイトキャッスル

館内がお花屋さんに! グリーンライフ光陽

文化祭 慈照ハイツ

作品展 札幌市長生園

みんなで元気に!らん♪ラン♪RUN♪ ケアハウスやすらぎ

道新福祉基金コンサート 札幌市菊寿園

ドッグセラピー ケアハウスローザガーデン

春のドライブin百合が原公園 シャローム羊ヶ丘

外食行事 つきさっぷジンギスカン カームヒル西円山

演芸交流会フラダンス 新川サニープレイス

認知症を予防する活動の取り組み ケアハウス桜

ポプラ文化祭開催 ケアハウス ポプラ東苗穂

最高のバス旅行日和  ケアハウスつかさ

実りの秋!収穫の秋!!食欲の秋〜?!ケアハウスやすらぎ

サッポロさとらんど  さつき園

「自費ランチ」で美味しい店めぐり?!  軽費老人ホームA型 星置ハイツ

【お花見に行ってきました】ケアハウス ユーアンドアイ

【癒しの猫ちゃん】ふれあいの郷

【一足早い桜…】シルバーハウス

【尿失禁について】札幌市菊寿園

演芸交流会とマジックショー

元気で暖かい春を

クリスマス特別レクレーション マジックショー

あけましておめでとうございます

本のご紹介

みんなが暮らし続けられる施設に!ケアハウス藤花

楽しみながら健康に! 札幌市琴寿園

6月28日 おたのしみ会 慈啓会養護老人ホーム

冷たい飲み物いかがですか? グリーンライフ光陽

夕涼みツアー ケアハウス ホワイトキャッスル

お花見/朝里川温泉 宏楽園 慈照ハイツ

第25回札幌きらく会 演芸交流大会 札幌市拓寿園

清田体育館での運動 ケアハウス やすらぎ

新春ビンゴ大会 ケアハウス ローザガーデン

みなさん、やってみませんか? 菊寿園

「競馬場ツアー」に行ってきました 新川サニープレイス

緑のカーテン 札幌市拓寿園

お花見ツアー ケアハウスつかさ

地域との交流 宏楽苑

第24回札幌きらく会 演芸交流大会

新年会・もちつきと春のスポーツ ケアハウスさつき園

地域とのふれあい ふれあいの郷

介護予防体操 ケアハウス ユーアンドアイ

施設の近況 ケアハウス スカイラーク

七夕ビアガーデンと敬老会 シルバーハウス

秋の収穫  静山荘

藤棚下でジンギスカン  ケアハウス藤花

第12回 うららか夏祭り  ケアハウスうららか

栄養講話  琴寿園

きらく会演芸交流会

サラダバイキング  ケアハウスみやび

幻想的に・・・  茨戸ライラックハイツ

買い物バスツアー 慈啓会養護老人ホーム

来ました!!B☆Bが!&初めての夜ツアー  ホワイトキャッスル

「新聞紙ちぎり絵」と「雪あかり」 慈照ハイツ

♪楽しいクリスマス♪  グリーンライフ光陽

ニセコ温泉宿泊旅行(1泊2日) ケアハウスやすらぎ

40周年記念 ラジオドラマを制作! 菊寿園

好評!!健康エクサササイズ ローザガーデン

特定昼食会&バスレク カームヒル西円山

公園ランチ シャローム羊ケ丘

春のバスレク(お花見) 新川サニープレイス

お花見ジンギスカン 札幌市拓寿園

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